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  <title type="text">そこのけ、アバドン</title>
  <subtitle type="html">こちらは、デ/ビ/ルサ/マナ/ー葛/葉ラ/イド/ウ対ア/バ/ド/ン王のプレイ日記です。</subtitle>
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  <updated>2008-11-01T18:39:59+09:00</updated>
  <author><name>サラシナ</name></author>
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    <id>14vs0abadon.blog.shinobi.jp://entry/18</id>
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    <published>2010-05-19T00:28:03+09:00</published> 
    <updated>2010-05-19T00:28:03+09:00</updated> 
    <category term="はじめに/Preface" label="はじめに/Preface" />
    <title>久しぶりです。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[長らく放っておいてしまい、申し訳御座いません。<br />
管理人のサラシナで御座います。<br />
<br />
この度は、当サイトへご訪問下さいまして、真にありがとう御座います。<br />
更新停滞中にもご足労いただきまして、管理人といたしましては感謝がつきません。<br />
<br />
このサイトを立ち上げてから、西暦で２年が経ちました。<br />
いつまでも野放しにしておくのは忍びないので、ここで一区切りをつけさせて頂こうと思います。<br />
<br />
<strong>当サイトを無期限休止にいたします。</strong><br />
<br />
今更何をと言われると思いますが、一応はっきりとさせたく、このような場を設けさせていただきました。<br />
<br />
今でもライドウは好きです。<br />
最近発売されたコドクノマレビトの本も買いました。<br />
ゲームも手放していません。時々麻雀に手をつけています。<br />
<br />
なので、ひょっとしたらうっかりサイトを更新するかもしれませんが、それはまた先の先の事になると思います。<br />
サーチさんからは、既にリンクを外させていただきました。<br />
もし更新がされ、それが波に乗った時は、また登録させていただこうと思っております。<br />
<br />
それでは、今まで来てくださった皆々様、ありがとう御座いました。<br />
<br />
サラシナ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
        </author>
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    <id>14vs0abadon.blog.shinobi.jp://entry/17</id>
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    <published>2009-05-20T14:11:09+09:00</published> 
    <updated>2009-05-20T14:11:09+09:00</updated> 
    <category term="はじめに/Preface" label="はじめに/Preface" />
    <title>GENOウイルスについて。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[既に知っている方も多いと思いますが、<br />
只今、『JSRedir-R(通称GENOウイルス)』という、新種のコンピューターウイルスが拡大中です。<br />
<br />
詳しいウイルス情報は、<br />
『<a href="http://www31.atwiki.jp/doujin_vinfo/" target="_blank" title="通称「GENOウイルス」・同人サイト向け対策まとめサイト様">通称「GENOウイルス」・同人サイト向け対策まとめサイト様</a>』を、ご参照下さい。<br />
<br />
今現在(09.4.20 昼)、<br />
当サイトでは、GENOウイルスは検出されませんでした。<br />
(ちなみに、メールフォームやパソコン自体も大丈夫でした)<br />
<br />
簡単なウイルスチェックサイトがありますので、不安な方はそちらを利用してみて下さい。<br />
<a href="http://geno.2ch.tc/index.php" target="_blank" title="GENOウイルスチェッカー">GENOウイルスチェッカー様</a><br />
<br />
管理人も、ウイルス対策ソフトの活用、ネットサーフィンは控える等の対策・防衛策をとってはいますが、『今後一切確実に感染しない』とは言い切れません。<br />
今後何か異常があれば、その都度、報告・対応させていただきます。<br />
<br />
皆々様も新種のウイルス(インフル的な意味でも)には、お気をつけ下さいませ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
        </author>
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    <id>14vs0abadon.blog.shinobi.jp://entry/16</id>
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    <published>2009-01-19T19:11:32+09:00</published> 
    <updated>2009-01-19T19:11:32+09:00</updated> 
    <category term="別件ファイル４" label="別件ファイル４" />
    <title>残念ながら、特定の方にお仕えする事は出来ません。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>別件４－８　依頼というプロセスです</strong><br />
四章始まって外に出たら、凪から依頼がありました。<br />
天斗樹林の東に来てくださいって言うから、引き受けて天斗樹林に行ったんだけど…、居ねえよ！！！！<br />
東、東。ひたすら東を探すが居ない。<br />
何でだ？って思って、奥地一帯を探したら、居ました。天斗樹林奥地の、北に。<br />
そこかよ…、って脱力しながら行ったら、なんか変な人たちが居た。騒ぎ立てるからどうしたもんかなと思ってたら、凪登場。そしたら騒ぎ立てていた人達が悪魔の姿に変化。…と言っても、コロポックルとかピクシーとか、可愛い外見の悪魔達なんですが。<br />
ライドウに依頼したのは、天斗樹林に悪魔を住まわせたいという相談から。<br />
様々な理由で住処を追われた悪魔達を天斗樹林に住まわせたいんだけど、先に住んでいる悪魔達の中で、それを了承しない奴がいる。その場合、どうしたら良いかという話。<br />
<br />
・力づくで居場所を奪う<br />
・話し合いで共生をする<br />
<br />
<u>A．話し合いで共生をする</u><br />
とりあえずこっちが新参者なんだから、力づくはいけないよ。まずは話し合い。それでも駄目なら、<strong>実力行使で。</strong><br />
そう答えれば凪も気持ちが固まったようで、これから話し合いに行くとの事。<br />
報酬として小さな振袖を渡される際、「自分の気持ちに迷いが無くなった時に、あの子に会えると思うんです…」みたいな事を言われました。<br />
っていうか。<br />
<strong><span style="color:#FF0000">また会えるんだ？あのピクシー。</span></strong><br />
そりゃあ悪魔は何人もいるだろうけど、いくら同じ種族とは言え、記憶や経験の違いから、凪が一緒に居た悪魔とは違う悪魔なんじゃないかなあ？<br />
…心の中で向き合うとか、そういう話？<br />
よく分からんが、ひとまず依頼達成。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
<strong>別件４－９　タクシーに乗る幽霊</strong><br />
よくある話。<br />
タクシーで人を乗せたら、降りる場所でその人が消えてて、その人が座っていた場所は濡れていたってやつ。<br />
それが報告されたので、ヤタガラスのねーちゃんから仕留めなさいと依頼がきました。<br />
アイアイサーと向かった先は、修限界・南方分社。<br />
さて何処にいるやら？と思いながら走り回ったら、居ました。北に、<strong><span style="color:#0066FF">氷の無頼漢が。</span></strong><br />
おいらの事を覚えてるかほ？って聞かれたので、素直に<br />
<br />
・ライホーくん<br />
・ライ・ライホー<br />
・名前忘れた<br />
<br />
<u>A．ライホーくん</u><br />
と呼んでやる。<br />
そしたら真面目な言葉をありがとうと言いつつ、ボケかましてくれると思ったのに…ってがっくりされた。<br />
ちょ、くそ、お前…！！私だってライ・ライホーって呼ぼうとしたけど、ロード面倒だから普通に呼んだんだよ！ボケかましたくてたまらなかったのに！！！！<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232358608.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232358608/" border="0" alt="" /></a><br />
「大人気ないホー！！」　　「僕はまだ未成年だ」<br />
<br />
若干機嫌が下降しながらタクシーの事を問い詰めたら、面白いからやってるのだという事。<br />
<br />
・懲らしめる<br />
・やさしく諭す<br />
<br />
<u>A．やさしく諭す</u><br />
<strong>多分無理だろうなー</strong>と思いつつ、優しく諭してみる。<br />
そしたら案の定、無理でした。<br />
よぉーし。こっちは最初、穏便に済ませようとしたからな？喧嘩ふっかけてきたのはそっちだぞ？泣き言言っても、容赦しねえからな！？<br />
<br />
<strong>VSライホーくん</strong><br />
アギ・ラティ持ったウンディーネと、あと…多分丙さんを呼んだ。<br />
ライホー君は冬将軍を使い捲くりで、近接は連撃。あとモー・ショボーとか、ジャックランタンとか可愛い系の仲魔を一体ずつ呼びます。<br />
やっぱりネックは冬将軍。ガード出来るし、大したこと無いんだけど、折角ライホー君を弱点硬直にしたのに、冬将軍で足止めされたのはキツかった…。<br />
しかも連撃。ウンディーネだからブフ系吸収出来るじゃーんと思ってたら、ブフ系はあれ、冬将軍だけらしかった。だもんで、何時の間にかウンディーネがあっぷあっぷしてて、びびった。<br />
増援で呼ばれる悪魔も、悪魔自体は大したことないんだけど、ただモー・ショボーはびっくりしたなあ…。ディアだけで、ライホーくんが300回復されて、「はあ！？」ってなった。<br />
急いで丙さんにショボーをやっつけてもらって、またライホー君に専念。<br />
戦闘前の啖呵の割には、結構ギリギリで戦闘勝利。<br />
<br />
ライホーくんが負けた事について、ゆーざーの希望か、経験の差か、どっちほ？って聞かれました。<br />
<br />
・ゆーざーの希望<br />
・経験の差<br />
<br />
<u>A．経験の差</u><br />
ぶっちゃけ、この質問は結構曖昧。ここで選択肢が出るのは出るんだけど、こういう選択肢だったかなあ…？<br />
でも、確かここで「経験の差」っていう感じの選択肢を選んだんですよ。それは確か。<br />
そう応えたら、ライホーくんはおいらも強くなるほーって言って消えていきました。あ、その前にアクアマリンもらった。<br />
なんだかなあ…、と思いつつ、依頼達成。<br />
すごい車掌のパスで市電乗り放題だほーーーーー！！！！！！！！！<br />
<br />
<hr><br />
<br />
<strong>別件４－１０　地図から消された村</strong><br />
ものものしい題だなーって思ってたら、ただの痴話喧嘩でした。というか、…節操ないなあ、妖精のクセに…。<br />
場所はまたまた、天斗樹林の奥地。こっちは依頼通り北にいました。<br />
そしたら美人の姉さん(なんだろうけど、好みじゃない)が居て、はてさてどうしましたー？と伺えば、姉さんは妖精で、ライドウが気に入ったとか何とかで、あっさり妖精の国へと連れて行かれた。<br />
そこで「美しいものは愛でられるもの。貴方もここに住みなさい」と誘いをかけられる。<br />
<br />
・よろこんで<br />
・勘弁してくれ<br />
<br />
<u>A．勘弁してくれ</u><br />
観用少年になる気はありません。<br />
帰ろうとするんだけど、何時ぞやの百足ヶ路のように、元の場所に戻される。<br />
畜生と思いながら妖精王国の写真を撮って、周りの妖精に聞き込み。そしたら、ティターニアさんの近くに居た妖精が、夫のオベロンだと判明。<br />
妻の浮気癖にはほとほと困っているとの事。ティターニアに浮気草のつゆをふりかけて、オベロンを見ている時に逃げ出せばいいよと助言をもらい、それを実行。<br />
確かにティターニアさんは、オベロンさんに再び一目惚れをました。したんだけど…。<br />
オベロン：「それでは、あの少年(ライドウ)を小姓にしていいかい？」って、何だソレ。<br />
<br />
<u>こ‐しょう〔‐シヤウ〕【小姓／小性】 <br />
１ 貴人のそば近くに仕えて、身の回りの雑用を務める役。また、寺院で、住職に仕える役。多くは少年で、男色の対象ともなった。<br />
２ 武家の職名。江戸幕府では若年寄の配下で、将軍身辺の雑用を務めた。<br />
３ 子供。少年。小冠者(こかんじゃ)。<br />
(ヤフー辞書より)</u><br />
<br />
…なるほど。雑用をさせられるのか。←<br />
呆れながら話を聞くに、ティターニアさんが依頼をした時から、オベロンさんはこの計画を練っていたんだそうで。ゴウトが呆れて、帰ろうと促すんだけど、やっぱりオベロンさんとティターニアさんに止められました。<br />
<br />
<strong>VSオベロン、ティターニア</strong><br />
…特にプレイヤーは何もする事がなかったような？<br />
前情報にて、攻撃も弱点も分かってたので随分あっさり。<br />
マハ・ジオ、マハ・ブフ持ったリリムさんが居たので、まずはオベロンを攻撃。ドルミナーを発動されるんだけど、精神無効なので無問題。もう一体の仲魔も、確か赤マントだったから精神は大丈夫。<br />
オベロンにはジオ連発して、硬直したら斬りに行く。それの繰り返し。<br />
その間、ティターニアは離れた場所でドルミナーを連発してた。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232359768.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232359768/" border="0" alt="" /></a><br />
協力も何も、ありゃしません。<br />
<br />
オベロンを撃破したら、次はティターニア。こっちはブフで攻撃して、後は繰り返し。<br />
あっさり撃破。<br />
<br />
その後は元の場所に戻り、依頼達成。ついでに浮気草のつゆも入手。よっしゃ！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
        </author>
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    <id>14vs0abadon.blog.shinobi.jp://entry/15</id>
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    <published>2009-01-19T18:30:58+09:00</published> 
    <updated>2009-01-19T18:30:58+09:00</updated> 
    <category term="別件ファイル３" label="別件ファイル３" />
    <title>人も御護り致します。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>別件３－９　七人同行が出た！</strong><br />
…ってあるけど、七人ミサキじゃないの？<br />
見たら死ぬとか、引き込まれるって言うし。まあ別にいいんだけど。<br />
依頼は霞台にお住まいの綱継さんから。呪いを調べてたら？槻賀多村に七人同行が出たので、退治して下さいとの事。最初、槻賀多村管轄のゲイリンさんに依頼をお願いしたらしいんだけど、これは葛葉ライドウがやった方がいいって事で、回ってきました。<br />
ゲイリンさんの意図は分からんが、しゃーない、やってやるかと依頼引き受け。<br />
槻賀多村って事でウロウロしようと思ったんだけど、火の見やぐらで出くわしました。<br />
山伏か何かかな？って思ったんだけど、ヨミクグツかよ！！！！<br />
超力事件解決したのに、ヨミクグツがまだいんの！？って事でバトルです。<br />
<br />
<strong>VSヨミクグツ</strong><br />
ヨミクグツは何種類か存在する様ですね。甲乙丙と出ました。<br />
でもってヨミクグツといえば注意したいのが、『機銃乱射』。あれ、ウザイ上に地味に体力削られるから、本当困るんだよ。<br />
弱点はブフって分かったので、それで攻撃。<br />
銃撃無効が居ればよかったんだけど、生憎銃撃無効でブフ系持ってる仲魔が居なかったので、ヨミクグツ・丙さんとヨシツネに出てもらいました。<br />
丙さんはHP多いし銃撃無効なので、適当に遊ばせます。ヨシツネはブフ・ラティをオート設定に。<br />
案外弱点硬直になりやすいのでバシバシ斬るんだけど、これまた相手のヨミクグツもHP高くて、３～４回くらい弱点硬直させないと倒せない…っ。<br />
しかも制限時間ありで、５分間。何でだよ。開戦前にゴウトが「仲魔に引き込まれるなよ」って言ってたから、タイムオーバーしたら引き込まれるとかそんななのかな？<br />
でも、時間ギリギリとは言え撃破したので、それも分からず。<br />
<br />
倒れたヨミクグツ達は「カエロウ…」って呟いてて、動かなくなったヨミクヅツの首にタグが掛けられているのを発見。認識番号みたいのがあった。<br />
それから推測するに、このヨミクグツ達は生前、槻賀多村地方に駐屯していた兵士で、カエロウと言う言葉から察するに、故郷に帰ろうとしていたのだ。<br />
だからゲイリンさんは、これはライドウに回せって言ってたんですね。<br />
彼等の遺体は、手厚く葬りました。<br />
<br />
というかヨミクグツ。<br />
何で超力兵団計画が終わったのに居るんだろう？って思ってたんですが、ヨミクグツは兵士又は軍人がゾンビー化した姿となっているんだねー。アバドン王では。<br />
何はともあれ、依頼達成。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232356355.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232356355/" border="0" alt="" /></a><br />
いつかはやってみたい。葛葉ライドウ<strong>の</strong>超力兵団。<br />
<br />
<hr><br />
<br />
<strong>別件３－１０　護衛の依頼です</strong><br />
霞台に、百鬼夜行が出現したそうで。人が襲われると危ないから、退治してくれというものでした。<br />
百鬼夜行つーたら、超力ん時に修験界でやったあれ。<br />
正直面倒臭いが、経験値と金と刀欲しさに依頼を受ける。<br />
<br />
<strong>VS百鬼夜行</strong><br />
最初はエンクとガキでした。それぞれ火炎・氷結弱点なのは分かるけど、またそれぞれ吸収したり無効にしたりなんだりするから、ぶっ放すのは衝撃と雷電。<br />
攻撃がはっきり言ってウザかったが、苦労するほどでもない。<br />
次はネコマタとオキクムシ。<br />
ネコマタはやっぱりジオ系が弱点で、オキクは氷結。でもオキクはジオ吸収なので、それだけちょっと注意。<br />
こいつらは困った。マリンカリン・ドルミナー・プリンパとかの精神系ばっかで、寄り辛い。<br />
<br />
----余談----<br />
確かに仲魔は超力時代からは結構賢くなったと思うけど、マハ系じゃないのにわざわざ敵に寄ってから撃つってのは、ちょっと困ったなあ。折角ラティ、ダイン系とかって、飛んでいくやつなのに…。<br />
安全地帯から敵を攻撃って、それが一番いいんだよ。<br />
----終了----<br />
<br />
仲魔二体も管理できないので、一体帰還させて、残り一体で戦う事に。<br />
取り合えずは受身戦法で。近寄ってきたら斬る。近寄ってきたら撃つ。そんな感じ。<br />
時間は食ったが、余計な被害もなく撃破。<br />
そんでまたエンクとガキ。戦法は最初と一緒。そろそろ一撃でエンクを倒したいお年頃。<br />
最後にガシャドクロ。ぶっちゃけこいつが一番やりやすかった。<br />
ペトラを使ってはくるんだけど、動きは遅いし、二匹だけだしで、いやー、ちょろいちょろい。<br />
マハ・ザン、ザン・ラティであっけなく終了。依頼達成。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232357287.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232357287/" border="0" alt="" /></a><br />
毎回、倒した悪魔の割には、お金が少ないです。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>14vs0abadon.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://14vs0abadon.blog.shinobi.jp/%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E7%AB%A0/%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E7%AB%A0%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%90%E3%83%89%E3%83%B3%E7%8E%8B%E3%81%AE%E4%BA%88%E6%84%9F" />
    <published>2009-01-16T18:38:12+09:00</published> 
    <updated>2009-01-16T18:38:12+09:00</updated> 
    <category term="第四章" label="第四章" />
    <title>第四章　アバドン王の予感</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[宿に帰れば、鳴海も帰っていました。そして捜査会議。<br />
茜さんと弾の立場を踏まえ、現実を受け入れるのと、現実にあらがう、ライドウならどっちを取るかと鳴海さんに聞かれました。<br />
<br />
・現実を受け入れる<br />
・現実にあらがう<br />
<br />
<u>A．現実にあらがう</u><br />
それが不本意な現実であればねー…。現実にあらがう＝幸福の追求でもあると思うんだよ。<br />
それをするのが人間だし、縦しんばそれで何か対立が起こったのなら、そりゃもうその時の状況と判断によるよ。槻賀多家の場合は、受け入れたら悲惨だし、あらがった所で特にデメリットもないんだから、あらがえばいいんじゃないでしょーか？<strong>勿論、帝都を巻き込まずに。</strong><br />
<br />
そう言ったら、鳴海さんに野心的と言われた。野心的か？……うん、野心的か…。<br />
弾的な答を選んだ所為か、その後ゴウトに、帝都に運喰い虫を撒かれた経緯は忘れてはなるまいぞって釘さされました。<br />
<br />
<strong>あったりめーよ！！！！！！！！！！！！！！！！！！！</strong><br />
事が済んだら、弾にはきちんとオトシマエつけさせてくれるわ！！！<br />
<br />
弾の動向には、依然目を光らせる事に決定。<br />
後、秋次郎さん(長老)が、依頼の件で話があると言う事で、槻賀多家に来いとの事。<br />
<i>……永君堂に入ったのバレたな。</i><br />
そういう所だけ察知早ぇんだよ、じじい様。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232095816.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232095816/" border="0" alt="" /></a><br />
駄目駄目ばっか言いやがってくれまして。<br />
<br />
<br />
槻賀多のじいさんに怒られるだろうなー、やだなーと思いながら、槻賀多家へGO。待ってたのはタエちゃんを人質にとった白い仮面とじいさんでした。<br />
おいおい、やりすぎだろ、このクソじじい。<br />
そう思ってたら、鳴海が代弁してくれました。じいさんはやっぱり、天斗永君堂に入った事を怒ってて、中を見た余所者は逃がしちゃおかねえってんで、タエちゃんの身柄とライドウを交換する事を要求してきます。<br />
<br />
・わかった<br />
・いやだ<br />
<br />
<u>A．わかった</u><br />
ぶっちゃけ、自身が人質になった方がやりやすいと思った。倒すのに。<br />
しかし、ここで茜さんが登場。タエちゃんに眠り薬っぽいのを嗅がせて、白仮面に、福禄荘にお送りしなさいと指示を出す。じいさんが茜さんを止めようとするけど、逆に茜さんは、弾の事で色々世話になってるのに、人質捕るなんて何してんの！！と一喝。ありがとう御座います！確かにこのじいさん、色々礼儀知らずです！<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232096605.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232096605/" border="0" alt="" /></a><br />
正に鳶が鷹を産む<br />
<br />
立ち話もなんだって事で、場所は変わって槻賀多家。<br />
茜さんに婚礼の儀の事を聞けば、腹は決まっていたみたいです。<br />
<br />
「私の身一つで、槻賀多村に将来が約束されるんです。天斗様との婚礼の儀、抗うだなんて考えられません。槻賀多の名と天斗紋の誇りを、槻賀多の娘が傷つける事になります」<br />
<br />
と、発言。<br />
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:150%">…………………惚れた！！！！！！！！</span></span></strong><br />
惚れたよ、茜さん！！！親の言いなりになっている箱入り娘って訳じゃなかったんですね！！<br />
自由な将来っていうのに未練たらたらだったら助けたいなって思ってたんですけど、ここまで腹が決まっていたのなら、逆に、婚礼の儀を邪魔しちゃったら茜さんの信念とか誇りを傷つけちゃう事になるんじゃなかろーかと思っちゃったよ！自分をしっかり持っている、芯の強い人って大好き！！<br />
<br />
その後は、じいさんから、婚礼の儀を成功させる為に手伝って下さいみたいな事を言われてお開き。<br />
ライドウと鳴海は弾を探すも見つからず。<br />
そしてとうとう婚礼の儀前夜。<br />
鳴海がタエちゃんから聞いた昔話をします。<br />
<br />
鉄というのは昔、作り出すのも加工するのも難しく、その技術は神業とさえ思われていた。<br />
その鉄を加工する技術を持った移民がある村に来て、鉄の技術は村の財源になった。<br />
しかし、移民は姿形が違う人だったから、村はよそからの体裁を気にして、移民と距離を置くようになった。<br />
その事態を見かねた当時の村長は、移民達を村から山に追いやり、村の人達を立ち入らせないように、「山神のタタリ」の噂を流した。<br />
<br />
この話をした後、鳴海は村長の行動に優しさが見えると発言。<br />
村の人に会わせない様にすれば、移民は嫌な思いをしなくて済むし、移民は村の生活と引き換えに、平穏な日常を手に入れられたんだ、との事。<br />
ライドウが村長だったら、どうする？と質問を受けます。<br />
<br />
・移民を山に追いやる<br />
・移民との共存の策を考える<br />
<br />
<u>A．移民との共存の策を考える</u><br />
そう答えれば、鳴海は『差別はいけない』という理由も察してくれた上で、「でも例えば、村長にしてみたら、共存するっていう考え方は、村の財源が惜しいからだと言えなくは無いよな。もしそうであれば、移民達に辛い思いをさせながら鉄を作らせているって事にならないか？」と問題提起。<br />
その場合、鳴海はそれが村長の打算に思えるのだそうだ。<br />
<br />
<span style="font-size:70%">確かに、そういう考え方も出来る。<br />
でも私が共存策を選択した理由は、差別はいけないというのもそうだけど、その移民達と仲良くして行きたいというのが大半。<br />
ぶっちゃけ体裁とか財源とかそんなんどうでもいいから、私は今ある絆を大切にしたいなあ。その為に、村人に呼びかけたりとかの努力はするけど、移民の当人達が辛いというなら、山に追いやるしかないと思うんだ。</span><br />
<br />
婚礼の儀当日には、ゲイリンさん達も来ていて、さらに槻賀多側の白い仮面の人達も配備されていた。<br />
そんな人達居るんだったら、さっさと使えよ<s>クソじじい</s>じじい様…。<br />
項垂れつつ、天斗永君堂の入り口へ。<br />
そこには白無垢着た茜さんがいらっしゃいました。うーん、複雑…。<br />
式は何事もなく進むが、終わるその直前に弾登場。寝坊したらしい。相変わらず可愛いな、この人は。<br />
黒仮面の男達もどこからともなく現れて、あっさり白仮面をぶっ倒す。使えない…！<br />
弾は屋代の階下でゲイリンさんと相対して一撃かますんだけど、倒れたのは白仮面と凪だけ。<br />
ゲイリンさんは、仕事に対してはシビアなんだが、やはり弟子は可愛いと見える。手加減など期待してくれるなって弾に言うんだけれども、弾は黒仮面を残して永君堂の入り口へ。<br />
茜さんと弾が会話した後、その後弾と戦闘に。<br />
<br />
<strong>VS弾→太郎丸→弾</strong><br />
パワーアップ…、はしてると思うんだけど、大して攻撃や弱点は変わってないので、成田家での戦闘がそのまま通用します。ジオ→ブフ→ジオと攻撃を変えて、撃破。<br />
<br />
その後、また茜さんとの会話が始まるんだけど、…ここの会話、超泣ける…。<br />
そりゃあ、茜さんだって将来の夢があったよなあ…。じじい様も、娘があんなになるって決まった時ゃ、そりゃ悲しんだよなあ…。<br />
でもそんな心を押し殺し、じじい様は弾を殴って、堅固牢に閉じ込めます。<br />
弾の「ポジトルヲは完成した」って言葉が気になるが、これにて婚礼の儀は終了。<br />
それじゃあ一先ず福禄荘に戻ろうかという事になったんだけれど、槻賀多の女の人から、茜さんの手紙を弾に届けてくれと頼まれる。<br />
槻賀多村ではその他に特にする事はないし、じゃあ届けようって事で、天斗樹林の堅固牢に足を向ける。<br />
入って誰も居なかったから、下に行こうとしたら、ゲイリンさんに出会った。<br />
ゲイリンさんはポジトルヲの事を弾に聞きに行ってたらしくて、「ポジトルヲを見たか？」と質問された。<br />
<br />
・見た<br />
・見てない<br />
<br />
<u>A．見た</u><br />
どうしようか迷ったんだけど、ここで嘘つくと後々面倒な事になりそうだったから正直に答える。<br />
そしたら弾の方から、「ライドウもポジトルヲを見たぜー」みたいな事を聞いていたらしく、嘘じゃなかったと、ゲイリンさんが頷いてた。危ねー。<br />
そして少し考えた後、ゲイリンさんは、ライドウが槻賀多と縁が切れたのは、『ライドウ』にとっても『ゲイリン』にとっても幸運な事だと発言。<br />
<br />
………それはつまり、このまま槻賀多と縁持ってたら、『ライドウ』と『ゲイリン』の関係がヤバくなるって事ですか？…まあ、違う仕事場だから、敵対関係にもなり得るだろうけど…、…………なるのかなあ…。<br />
<br />
仄暗い雰囲気の中、ゲイリンさんの体調に少し異常が。<br />
疲れただけって言ってたけど、ありゃあ、持病か何かだろうなー。疲れただけで、胸押さえて「う…」なんて言わねーよ。<br />
そしてゲイリンさんとの挨拶もそこそこに、ようやっと弾と面会。<br />
カメラの手前にある牢屋に、虫かごが落っこってた。ひゃっほう！<br />
茜さんの手紙を渡したら、弾が『蟲人』に会わせてやるよと、天斗符にちょっと細工。<br />
突っ込んだ話を聞けば、運喰い虫はその蟲人から貰ったんだそうで。また、運が良けりゃあ、天斗永君堂の主にも会えるかもよ、とも言ってた。<br />
その蟲人がいる場所へは、槻賀多村の東にある、天斗泉の参番からいける。<br />
会話終わった後にまた話しかければ、永君堂の主の事とか色々聞けるんだけど、手紙の内容聞いた時の弾は、ほんまに可愛ぇえわ…！！！<br />
本当、何なんだろう…！いちいち子供っぽいんだよ、この大人は！！<br />
心をほくほくさせながら、天斗泉へ。<br />
<br />
<br />
天斗の井戸は、参番だけでなく、色々な井戸にも隠し通路があるみたい。<br />
<br />
壱と五は行き止まり。<br />
参は天斗永君堂で、弐は四へ。六は修理金具が置いてある場所にいける。<br />
この修理金具を持って壊れた橋に行くと、ライドウが橋を修理します。<br />
<br />
トンテンカン　　カンカンカン　　トンカントンカン　　<span style="color:#FF0000">ザシュ！！</span>　　　　<strong>「う゛ぅあ！！」</strong><br />
<br />
戦闘時の、ダメージ大の声だったよ…。<br />
慌てて状態確認したんだけど、流石にHPは削られてなかった。良かったあー。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232097914.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232097914/" border="0" alt="" /></a><br />
けちー。<br />
<br />
橋も渡れるようになって、探索再会。<br />
八は十二に行って、テーベの壷入手。九は十一に行って、ルビーを入手。<br />
十がちょっと見つからなかった。探し不足かな？どこだろう？<br />
天斗泉は出てくる悪魔は弱いし、戦闘ダルいので、探索を打ち切って天斗永君堂に入る事に。<br />
そしたら何か、蟲人が「予言通りに、井戸から人の子が来た～～～」って言って、騒いでどっかに行っちまった。頭ん中ハテナにしながら、あちこち歩き回る。<br />
竜巻がある方に行ったら、ポジトルヲを見に行った時の道に繋がります。とりあえず扉は開けとこう。<br />
竜巻に飛ばされると、先人の穴倉に通じました。<br />
そういや井戸あったなって思って調べてみたら、バス停の宝が取れました…！！！うあー、すっごく気になってたんだよ、この光点…！！<br />
嬉しかったのもつかの間、元の蟲人の穴倉に戻るためにエンヤコラ。道程面倒くさい…！！！<br />
やっとの事で蟲人の穴倉に戻って、そこらに居た蟲人に声をかけたら、意外な事を聞けました。<br />
先人の言う、『先祖は宇宙から来た』等の伝説は、実は蟲人がでっち上げた戯言。<br />
先人連中はそれを信じて、槻賀多の娘に乗って救いを待っているんだけど、それに対して、蟲人は「救いの真意も知らずに…」とコメント。<br />
<br />
<br />
----ここでちょっと疑問----<br />
先人は伝説を信じて、槻賀多の娘に乗って救いを待っているらいしんだけど、じゃあその伝説が戯言だっつーなら、別に槻賀多の娘は、乗られなくてよくないか？<br />
そもそも、蟲人はどうやって生殖しているんだろう？<br />
先人は槻賀多の娘に乗っかって生殖しているんだろうけど、蟲人は乗っからない訳だろ？じゃあどうやって蟲人は、昔から今まで、子孫を繋いできたんだろう？<br />
人よりすっごく長生きとか、又は、先人と槻賀多の娘の子でも、蟲人になる事もある、とか？<br />
……よく分からん。<br />
----了----<br />
<br />
そして、天斗一族の本当の由来？も聞けました。<br />
天斗一族は、大昔に海を渡って日本に渡来してきた民族で、長い旅路の途中で病を患って、あんな姿になってしまったのだそうだ。<br />
その後、とある村の片隅で暮らしていたんだけど、姿を村人に見られて、里の人に追われてしまったんだと。<br />
だから正しくは、天斗の一族に先人も蟲人も居なくて、『蟲人』と呼ばれる人達は、そうした事実を受け入れるが故に、フードを外しているんだと。<br />
<br />
なるほど。と思うと同時に、ちょっと罪悪感。<br />
この天斗の人達、本当に『人間』だったんだなぁーって…。封魔したいなんて、悪いこと言ったなあ…。<br />
<br />
----病について閑話----<br />
でもそうすると、旅路の途中で罹った病っていうのは本当に特殊なんだなあって思う。<br />
今の天斗一族を見ると、その病は治す事は出来ず、また子孫にも感染するんだと思える。<br />
それに、先人の『よめご』があんな姿になったのだとすれば、梅毒とかのように、性的接触で以って感染する事もある、と。<br />
逆に、空気感染とかはないよな？じじい様も弾も、ライドウだって無事だし。<br />
大昔の天斗一族は、どうやってその病に罹ったんだろう？<br />
海を渡る前に居た土地の風土病とか？<br />
それに罹ったんだとしたら、現代の人間にも罹る可能性がある。その事例がないとしたら、……死滅したのかな？天斗一族の体内に居る病原体だけしかもう存在していなくて、それは体外に出る事はない、とか。<br />
感染経路は考えても仕方ない事だが、DNAにまで影響を及ぼしているのは事実。しかも、回数は必要だが、発症は顕著。<br />
…………どんな病なんだろう？<br />
----閑話休題----<br />
<br />
その後、歌っている蟲人も発見。村のわらべ歌はこの人が作って、風に乗ってとどいた歌が、村にわらべ歌として浸透したらしい。…となると、やっぱり蟲人って長生きなのかな？浸透するにしても、十年やそこらで浸透なんかしないべ？<br />
そして歌はやっぱり、『シナド様』と関係があるらしい。<br />
色々考えながら、蟲人に促されてある穴に入ったんだけど、そこで名前を言えと言われました。継いだ名前じゃなくて、本当の名前をご所望です。<br />
<br />
・葛葉ライドウ<br />
・小野　作太郎<br />
<br />
<u>A．小野　作太郎</u><br />
普通に自己紹介。<br />
そしたらその名前も予言どおりだそうで、後ろには何時の間にか、金髪の青年が立っていました。<br />
蟲人曰く、その金髪の青年が『主』で、予言をした人なのだそうだ。『べぇるぜぶぅ様』と呼ばれてた。<br />
そのべぇるぜぶぅ様との会話内容は、アバドンと帝都の事でした。<br />
アバドンは、人々が絶望した時に、その絶望が鍵となって『底なしの淵』が開かれ、そこから出現するんだそうです。しかも運喰い虫に運を食い尽くされた帝都が、その絶望に見舞われるんじゃないかと言われた。<br />
帝都の事を出されちゃ、捨て置く訳にもいくまい。という事で一旦、福禄荘に戻る。<br />
<br />
そしたら鳴海の方でも動きがあって、タエちゃんから『帝都が大変』との電話が来て切れてしまったんだと。<br />
青年の事を話したら、アバドン王は帝都に降りてくると予想。<br />
何か色々ヤバイ予感がするので、即行帝都に戻る。<br />
<br />
<span style="font-size:220%"><strong>………………………っていうか、何で帝都なんだよ！！！！</strong></span><br />
<br />
人が集まる所にゃ、そりゃあ事件が起きるけどさ！！発端が違う場所なのに、何で事件が帝都で起きるの！！！<br />
しかもその発端(槻賀多)が、遠くでのうのうとしてるって言うのが納得出来ない！！！<br />
帝都関係ないじゃん！！いい加減巻き込まないで欲しい！！！！！<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232098575.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232098575/" border="0" alt="" /></a><br />
「そもそも槻賀多と先人が居なければこんな事…」　　「刀見ながら言うな」<br />
<br />
<br />
カッカしながら帰るんだけど、地震が多発。急いでタエちゃんを探す事に。<br />
出掛ける前に屋上でゴウトと会話すれば、考えようによっては、天斗一族は葛葉の祖と同じかもしれない、との事。<br />
なるほど、と頭の片隅にそれを置いて、いざ出発。<br />
タエちゃんが居る場所で思い当たるのは新世界しかないので、そこに行く。<br />
行ったら、目つきの悪い男がいるので、その人に話しかける。<br />
思い当たる人が居るんだけど、その前にミダスニッキちょうだいと言われるので奢る事に。<br />
そしたら同行していた鳴海さんが代わりに払ってくれると言うんで、「おお～っ」とか思ってたら、成田議員に捜査経費として払わせるんだって。ああ、そうですか…。<br />
男の話を聞けば、何だか一週間連続で財布を掏られたと言う。でも、ここでミダスニッキを奢られて、「世の中捨てたもんじゃない」と思いなおしてくれた。ちょっと良かった。<br />
そしてタエちゃんの事を聞けば、石神町で、首にカメラぶら下げた女を見たとの事。<br />
十中八九、タエちゃんです。<br />
<br />
急いで石神町に行けば、タエちゃん発見。<br />
槻賀多家で身代わりを買って出たからか、外法霊銀をくれました。<br />
話を聞くと、石神神社から突然、石の塔が飛び出てきたんだと。<br />
町に伝わる伝説では、昔地震を起こして悪さをしていたナマズを鎮める為に、石神様が石の塔になって、そのナマズの目に塔(杭)を打ち込んだのだと言う。<br />
それが飛び出ているから、またナマズは悪さをし出したらしい。<br />
もっと情報が必要なので、町の人に聞き込みをする。<br />
キツネ目の女児に話しかけて読心を使ったら、石の塔の中へと案内してくれました。<br />
<br />
この石の塔。非常に面倒臭い。<br />
最深部、中枢層、第零層から、九層、最上層という風になっているんだけど、全体的に移動するとなると、上がって下がって、少し上がって、落ちて、上がって、下がるという、非常に面倒臭い道程になる。<br />
しかも時々、竜巻にのって移動したり、それによっては、元の場所に戻されるというオプションもあるから、ちと辛い。<br />
<br />
それでも腹を決めて、アイテムを取りこぼさないように塔内をうろうろしながら、最上層を目指す。<br />
落とし穴があるけれども、引っかかったほうが後々楽かもしれない。<br />
そして時々、制限時間付きで悪魔と戦闘するハメになるんだけど、弱点分かりきった悪魔なので、そんなに手こずる事はない。<br />
ただ、九層の時に、ビンボウガミと再び戦闘する事になるんだよなー…。<br />
弱点や攻撃パターンなんかは一緒だから、それほど苦労しないんだけど…、セリフがさあ…。<br />
いじめるのは好きなんだけど、「いじめてｖ」って言われるのは好きじゃない。早々に退場をして貰う。<br />
ようやっと最上層に顔を出したら、あのキツネ目の女児が居ました。<br />
その女の子は案の定、石神神社のお稲荷様で、塔を戻して欲しいとお願いされます。<br />
石の塔は元々、龍脈が直線だと地震が起こるので、それを曲げる為に打たれた楔なんだと。しかし現在、帝都に蔓延した不運により、塔内に『災厄の魔人』が住み着いてしまって、その魔人の所為か、不運の所為かは分からないが、塔の要石に、何らかの不具合が起きて、塔が飛び出してしまったらしい。<br />
魔人を退治し、要石を元に戻してくださいと稲荷様が言うので、了承。ちなみに放っとけば、帝都は大地震に見舞われるとか。<br />
そんなの御免なので、今度は一番下にあるという要石を戻す為に、塔を降りる事に。<br />
降りからは、竜巻が関係しくる。<br />
竜巻の行き様によっては、進んだり、アイテムがある場所に飛ばされたり、元の場所に戻されたりしますが、単純なので迷ったりはない。<br />
そして降りでも、時々悪魔と制限時間付きで戦闘がある。こちらもやっぱり弱点や攻撃分かっているので、時間だけ気にすれば大丈夫。<br />
二層で行き止まりになるけど、トートさんと話して考えれば、上がればＯＫという結論になる。<br />
そして上がって、また行き止まりになるんだけど、そこに落とし穴があるので落ちる。<br />
中枢層まで落ちたら、銀氷出して、冷却。しないで歩くと、ダメージを負う。<br />
零層に上がって少し歩くと、そこでヤクビョウガミと戦闘。…やっと。<br />
<br />
<strong>VSヤクビョウガミ</strong><br />
オプションでゾンビージュンサが出てくるんだけど、ドルミナー使ってくる以外は、特に問題なし。<br />
寝ちゃったら永眠使われるんだけどね。<br />
ヤクビョウガミ自体は、弱点無いのでどれでもいけるんだが、ジュンサが衝撃弱点なので、MAG補給も兼ねて、ザン系で攻撃。<br />
ヤクビョウガミは突進や獣のおみくじで攻撃してくるんで、突進はガード。おみくじは気に入らなければ、運喰い虫を使うのも手。<br />
弱点が無いので、とにかく殴るしかない。息も上がったところで、撃破。<br />
<br />
ヤクビョウガミを払った後に、「お前のような奴が後進にいる事を誇りに思う」とゴウトに言われたんだが…、やっぱり話してあるのかなあ。<br />
奥に進み、中枢層に降りて、そして最深部へ。<br />
光点を調べたら、要石がずれているので、それを戻す。<br />
そしたら塔が元に戻って、一件落着。稲荷様から暖かい言葉を貰い、神社の外へ。<br />
そこには鳴海が待っていた。<br />
「あの塔を元に戻したのってライドウ？」<br />
<br />
・そうだ<br />
・違う<br />
<br />
<u>A．そうだ</u><br />
当然です。帝都を護るのは、自分の役目ですから！！！！<br />
そう言ったら、鳴海はライドウと出会えて運がいいと言ってくれました。素直に嬉しい。<br />
その後、鳴海探偵社で会話。<br />
槻賀多の件も済んだし、帝都の地震も治まった。<br />
塔が元に戻るのを、見る事が出来なかったタエちゃんが嘆く。<br />
運も実力の内と言うけど、やっぱり世の中、運かしら？<br />
<br />
・そうだ<br />
・ちがう<br />
<br />
<u>A．ちがう</u><br />
世の中が運だけだったら、人間は努力とかそういうのは、何にもしなくていいんじゃないかなあ？<br />
でも運以外にも必要なものがあるし、一様に『世の中運』とは言えない。<br />
<br />
今まで起きたことを考えると、茜さんの件が無かったらと思うとゾッとするよなー、と、話しながら帰路につく。でもとりあえずこれで一件落着だと、鳴海は骨を休め。<br />
でもやっぱり…というかなんと言うか。<br />
ゴウトはアバドン王の事を心配してた。<br />
そりゃそうだ。<br />
ポジトルヲにまだ動きは無いし、帝都もまだまだ不運の真っ只中だし、これで終わるはずが無い。<br />
依然、張り詰めた空気を残しつつ、束の間の休養をとる。<br />
<br />
<br />
第四章終了。<br />
<br />
…やっぱりポジトルヲ壊しとけば良かったと思うんだよねー…。<br />
仲魔使って、槻賀多からポジトルヲ持ってきて、それを帝都で壊せば、万事OKだと思うんだけど…。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
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    <published>2008-12-08T20:45:32+09:00</published> 
    <updated>2008-12-08T20:45:32+09:00</updated> 
    <category term="第参章" label="第参章" />
    <title>第参章　踏まれた神たち (３)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>(３) アジト潜入。</strong><br />
<br />
はてさて！！やっとこ百足ヶ路ですな！！！<br />
最初はウキウキワクワクで行ったんだけど、一度抜け出せたら、<strong>超、面倒。</strong><br />
いや、仕掛け自体は楽しいんだけどね。<br />
<br />
路に入れば凪が居て、声かける前に手前にある石碑を調べたら、石碑の文字を読む事が出来た。<br />
なるほど、なるほど。天斗符は石碑に文字を浮かべる道具なんだ。<br />
なぞなぞみたいな文章が出てきて、はて、なんじゃこりゃーと首を傾げながら凪に先生質問。<br />
一言で言えば、<strong>百足ヶ路は月齢と行き方如何こうで進む道。</strong><br />
望は満月、弦は半月、朔は新月を現し、一つや二つと言った数字は、その月からどれくらいかを表すのだという。<br />
はあ、なるほど。それではレッツ・トライ・百足ヶ道。<br />
<br />
１つ目<br />
『<span style="color:#FF0000">望</span>の時にて踏み出すべし』<br />
<br />
つまり満月で進めと。<br />
進んだ先には２本の分かれ道が。<br />
<br />
２つ目<br />
『<span style="color:#FF0000">朔</span>の時から東に聞こえる三つ遠吠え。果たしてその方に道はあり』<br />
<br />
新月に、東で、三つ。に、道がありますよ、と。<br />
東ってどっちだっけ…。と思いながら△ボタン。地図が出てきて、その左下に羅針盤が。<br />
新月から３つ目の時に、右に進む。<br />
先に進めば、また分かれ道。<br />
<br />
３つ目<br />
『先行きを知る賢者、<span style="color:#FF0000">朔</span>の時に一つ思案し、おもむろに振り返る』<br />
<br />
行き方を知っている人は、新月の時に１つ待って、来た道に振り向く？？<br />
そんだば、新月から１つ目の月に、来た道を戻りましょう。<br />
ってやったら進んだ。戻ったのに進んだよ、この道。びっくりしながら、さあお次。<br />
<br />
４つ目<br />
『<span style="color:#FF0000">弦</span>の時はまどろみの時。西より来る七つ光明を待ち、先に進め』<br />
<br />
今度は３方向に道が分かれている所に出た。<br />
半月から数えて、７つ目の月に、西に進め。つまり左端の道に進めと。<br />
次で最後だ！<br />
<br />
５つ目<br />
『<span style="color:#FF0000">望</span>の晴天を待たずして、北の空の一つ星。旅人の見る道標』<br />
『またここに隠されし宝あり』<br />
『番人二つ吠え、後に逆上し月を襲えど、彼いずこより来たるか、誰も知らず』<br />
<br />
はてさて、最後。進む方向は分かる。<br />
北、つまり真ん中の道に、満月の一つ手前で進む。<br />
問題は宝の在り処。<br />
<u>どこ</u>から来るか誰も<u>知らない</u>、と言う事だから、方向は判断できないから、総当り。<br />
分からなかったのが月齢。二つ吠え、月を逆。満月から逆に二つ？って考えたりしたんだけど、結局考え付かず、攻略サイトを見る事に。<br />
……………………………新月から二つ目に、右端に進めば、宝はありました。<br />
新月かあ…。orz<br />
逆って、何を指して、逆なんだよ…。満月をさして逆なら、『望の晴天を待たず』ってあるから、それはないと思ってたんだけど、普通に望だけを捉えて、それの逆って事で新月なのかなあ…？？？？<br />
<br />
それから後々、この百足ヶ路をちょくちょく通っていて、面倒だなー、面倒だなーって思っていたら、ある時ゴウトが「道筋なら我が覚えているから、出口まで案内しようか？」って言ってくれた。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228725298.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228725298/" border="0" alt="" /></a>在りし日。<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228726508.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228726508/" border="0" alt="" /></a><br />
「もうずっと昔の事のように思えるよ」　「………」<br />
<br />
その後は自分で行く事も、ゴウトに任せる事も出来る。<br />
本当に頼りになるなあ、この目付け役は！！！<br />
案内を頼んだら、ライドウはゴウトの後をついて行った…みたいなコマンドが出た。うわ、超微笑ましい！！！<br />
<br />
<br />
<br />
百足ヶ路を通り抜け、やって来ました天斗神楽！<br />
と思いきや、神楽の階段下に、黒い仮面の男が。<br />
ありゃ、長老にバレたかな？って思って話しかけたら、なんとコイツ、弾の手下じゃねーか！！<br />
<strong><span style="color:#FF0000">なにやってんだ、長老！！！！！！！</span></strong><br />
弾を誘き出すのに成功はしたけど、捕獲する為の網がスッカスカじゃねーか！！<br />
せめて結界とか、鳴子とか仕掛けてないんかぃ？弾を捕まえる気あんのか、あのじじい。<br />
呆然としながら会話。手下に促されて階段を登れば、そこには黒い仮面と赤い仮面。赤い仮面は勿論、弾。<br />
凪は弾が居た事に驚いていたけど、弾が居る事に気付かない槻賀多家に私は驚いた。<br />
来ると分かっていながら、来た事に気付かないってどーよ、それ…。がっくりしていたのもつかの間、弾の話を聞いて思わず笑いそうになる。<br />
いや、ちょっと待って。何でこんなに可愛いんだ、このおっさんは…っ！！<br />
槻賀多村に来た理由を、「俺等も『聞き込み』っていうのをやって、お前等が槻賀多に居るって分かったんじゃ。ザマーミロ」って感じで弾が語ってるんだが、<strong>それ、俺等もやったから…っ！！！！！！！！</strong><br />
手がかりは写真１枚と名前。それだけで聞き込みから始まって、お前等(弾と巫蠱衆)の尻尾を掴んだから…！！！<br />
堂々と移動したライドウ達もライドウ達だけど、ちょっとの聞き込みでこっちの足跡を掴んだだけで、そんなに嬉しそうに話をされても…！！！！！！！<br />
駄目だ、このおっさん。可愛い過ぎる。<br />
ツッコミたいのを我慢して会話をすれば、弾から「天斗様に様があるんだろう」って言われた。<br />
<br />
・そうだ<br />
・違う<br />
<br />
<u>A.そうだ</u><br />
この期に及んで、嘘言ったってしょうがない。<br />
そしたら弾が、天斗様と槻賀多関連で見せたいものが３つあるんじゃと言って、天斗永君堂を案内してくれる事になった。<br />
でも案内っつっても、弾がガイドをする訳でもなく、「先に言ってるから、俺を追って来い」みたいなもんだったけど。<br />
見せたい物があると言われて、更に「怖気づいたなら手を引け」みたいな事を言われちゃあ、行かない訳にはいかないでしょう！！！<br />
という事で、いざ天斗永君堂！！<br />
<br />
やってきました、天斗永君堂。<br />
神楽からして、ちゃんと中も綺麗な内装なのかなと思いきや、普通に地下道だった。<br />
中はそんなに入り組んで無いので、迷子にはならないんだが、一旦外に出ると、どこにどう繋がっているのかが、分からなくなる。<br />
奥へ進むと、イベント発生。なにやらカサを被った人？が出現。<br />
…喋り方可愛いと思ったのは私だけ？<br />
凪が槻賀多の娘ではなく、更に男がいると分かった途端、戦闘に。<br />
<strong>VSカサをかぶった男</strong><br />
…弱点、見つけられなかった…。<br />
後日攻略サイトを見てみたら、衝撃が弱点だと判明。<br />
敵の攻撃は打撃と直線攻撃だけ、かな？針は食らったら少し気絶する。良く見てれば回避可能。<br />
ブロブも一緒に出てくるけど、実はそっちの方が厄介だった。<br />
ヨミクグツ出してたんで、そっちはパカパカとブロブを潰してくれてたんだけど、ライドウやもう一体の仲魔はそうはいかない。<br />
ガードしたり斬ったりしながら、カサ男の弱点探してたんだけど…、やっちゃったんだよねえ…。HPバーがある事は気付いてたんだけど、あまりにもブロブがうざくて、そっち斬ってたら、巻き込みでカサ男を倒しちゃったんだよ…。<br />
やっちゃった感満載で、戦闘勝利。<br />
イベント戦闘の割には、入手金が少ないと思った。ちくしょー。<br />
<br />
その後は、「わぁは、神なのに…、ぶった、なぁ…」みたいに嘆いて、カサ男は逃走。<br />
一先ず息をついて凪と会話。<br />
やっぱりこの永君堂はおかしい、との事。<br />
永君堂の構造からして、村人が崇めるハズの神様は地下に居る。それでは、その神様は村人に踏み付けられているも同然じゃないか。しかも地下には、凡そ神とは程遠い化け物までいる。弾の発言も謎が多い。<br />
等など、凪は疑問を口にするけど、それらは後々弾が喋るだろうよ、とゴウトが先を促す。<br />
今ここで考えても仕方が無いので先に行こうとした時、凪が同行を願い出た。<br />
「未熟なのは承知ですが、ライドウ先輩のお手並みを拝見するプロセスをお許しください。いきなりのお願いソーリーです。ご迷惑なセオリーでしたか？」<br />
<br />
・迷惑だ<br />
・迷惑ではない<br />
<br />
<u>A.迷惑ではない</u><br />
着いて来たところで重大なデメリットは何もないし、よしんば足を引っ張られたとしても、それは覚悟の上だから承諾。<br />
凪を共にし、奥へGO。と思ったら外に出た。<br />
そしてまた中へ。<br />
<br />
中に入ると、龍穴があったので一旦セーブ。<br />
さあ、進もう。と思ったら、前方に弾と天斗様？がいたので踵を返す。<br />
龍穴まで戻って、横にあった道を進むと、その先には何もなかった。行き止まり。<br />
肩を落としながら腹を括り、弾のところまで行ってみる。<br />
<br />
槻賀多潰す為の話でもしているのかなーと思ってたんだけど、どうやら弾と天斗様？は主従関係ではないらしい。普通の会話してた。<br />
すると弾がこっちに気付いて、また会話。<br />
見せたいものの一つが、まず、弾と話していた天斗様なんだと。<br />
その姿は人間とは程遠く、どっからどう見ても悪魔そのもの。<br />
<br />
ぶっちゃけ、すんげー仲魔にしたい衝動に駆られた。<br />
仲魔にしたい。封魔したい。召喚して、連れて回りたいぃぃぃいいいいっっ！！！<br />
そんな時に弾から質問が。<br />
「カサを被った奴と、こいつ(天斗様)を見て、仲良く出来ると思うか？」<br />
<br />
・思う<br />
・思わない<br />
<br />
<u>A．思う</u><br />
相手の性格が駄目なら思えないけど、外見だけで言ったら思えますとも！！<br />
まずは仲魔からお付き合いしませんか！！！！<br />
ウキワクで答えたんだけど、弾からは「お綺麗な答えで…」って、ちょっと呆れられた。<br />
しょうがねーじゃーねーか。人を見かけで判断するの、いくない。<br />
そんな中、会話の途中に天斗様が割って入り、弾にライドウを潰せと命令。<br />
弾は誰からの命令も受けないぜと、姿を消す。勿論、ライドウに追って来いと告げてから。<br />
天斗様も弾に愚痴を吐きつつ、姿を消す。<br />
はー、さて。追っかけますか。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228729329.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228729329/" border="0" alt="" /></a>　１、とりもちを構えます<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228731059.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228731059/" border="0" alt="" /></a>　２、虫に向かってヨーヨーの要領で投げます。<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228731454.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228731454/" border="0" alt="" /></a>　３、腕を引いて、もちごと虫をキャッチします<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228733934.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228733934/" border="0" alt="" /></a>　４、捕獲成功<br />
<br />
その後ウロウロしつつ先に進むと、再び弾を見つけたので話しかける。<br />
弾は『天斗様』について色々と教えてくれました。<br />
『天斗様』というのはそもそも、一人を指すのではなく、『天斗一族』の事を指す。<br />
天斗一族はかつて地上で人間と一緒に住んでいたんだけど、容姿の違いから、地下に追いやられる。<br />
大半の天斗様はそのまま地下にひっそりと住んでいるんだけど、『先人(さきびと)』と呼ばれる天斗様は人間に恨みを持っていて、様々な嫌がらせをしてくるのだそうだ。<br />
その先人連中が神を自称して、槻賀多で踏ん反り返っているのが、現在。<br />
そこで弾から質問が。<br />
「その天斗様からコキ使われる俺達の気持ちが分かるかよ？」<br />
<br />
・分かる<br />
・分からない<br />
<br />
<u>A．分からない</u><br />
思い遣る事は出来るけど、人の心をはっきりと理解するなんて出来ませんよ。<br />
それを聞いた弾は、ちょっと安心？したようだ。<br />
まだ見せたいもんがあるぜーって言って、また姿をくらます。…どこまで続くんだ、ここ…。<br />
そのまま中へ中へ。<br />
<br />
そしたら突然、広い場所に出た。<br />
何だと思って地図見てみたら、先人の栖だった。アイテムもあるので、回収しつつまた奥へ。<br />
所々、地上に出たり地下に入ったり、屋代から出られたりもするんで、屋代から出たら宿に戻って仮眠を取る。<br />
奥に進むと、まぁたくねくねとした道が。<br />
これも壁を通り抜けられたりも出来るんで、アイテム回収しつつ進む。<br />
そうするとマップ上の方に明かりが。外に出る明かりじゃないので、無視して進むと、弾の手下が通せんぼしてて先へ進めない。どうあっても、あそこに行かなきゃならんのか…。<br />
ぶちぶち言いつつ、その明かりの方へ。<br />
奥に行ったら、閨(ねや)があった。薄い布の奥で、誰かがわらべ歌を歌っていた。<br />
その時、閨の置くからズルリと手が出されたんだが、人の手の色じゃなかった。<br />
そこで弾登場。<br />
凪が驚いているのを見て、両親が寝床でごそごそしてたら、びっくりするよなぁ？と声をかけられる。<br />
<br />
・びっくりする<br />
・びっくりしない<br />
<br />
<u>A．びっくりする</u><br />
<span style="font-size:150%">そりゃあな！！！！！</span><br />
ある程度の年齢と常識を持ち得ないと、見た時本当にショックだって。<br />
部屋には生臭い臭いが立ち込めているらしく、弾に促され、場所を変えてまた会話。<br />
見せたいものの２つ目が、閨に居る『女性』。<br />
あの姿が、『天斗様に嫁いだ嫁の末路』なのだと言う。<br />
後の凪の言葉を含めて言うと、まず『天斗一族』には女が居ない。<br />
だから槻賀多家から娘をもらい、天斗様達と代わる代わる交配を繰り返す。その内に身体的精神的にも、変貌を遂げてしまうのだ。<br />
…確かに女からしてみれば、悲惨な事この上ないな。<br />
好きな相手でもなく、美形でもなく、ましてや普通の人でもない。そんな奴等と交配した末路は、いいとこ廃人。<br />
これじゃあ、弾じゃなくても助け出したくなるわ…。<br />
シーンとした所に、突然天斗様が登場。<br />
弾が言う事を聞かないことに切れて、天斗様が『天斗丸』というのを呼んだ。<br />
その天斗丸という名前を聞いて、弾が「やべぇ」みたいな事を言って姿を消したんだが、はてさて、天斗丸とはどんな奴だか。<br />
<br />
そしてまたぐねぐねした所を歩いて奥へ進むと、…何か居た。<br />
巨大なバッタだかイナゴだか、とにかく虫が道を塞いでた。その手前に龍穴があったから、とにかくそこまではイベントが発生しないだろうと思って、ひとまずそこでセーブ。<br />
龍穴の近くには横穴があって、そっちに行くと外に出られる。宿に戻って仮眠を取ってまた永君堂に行き、入り口付近にあった竜巻に乗ってみる。<br />
着いた先は、先人の栖。<br />
初めて足を踏み入れた時は仮面の男しか居なかったんだけど、今度は天斗様達も居た。<br />
<br />
…っていうか槻賀多家ぇえええ…っ！！！滅っ茶苦茶、天斗永君堂が弾の根城みたいにされてるじゃないか…！！誰か見回りに来るとかないんかい！！井戸水タダで飲まれてんぞ！<br />
<br />
折角なので、色々と天斗様に話を聞くことに。<br />
…本当になあ。嫁子の事がなけりゃあ、こいつらとってもいい人達なのに。悪魔じゃないから封魔出来ないのは残念だが、普通に会話してる分には、好感持てるんだけどなあ。<br />
歌ってる人に話し聞いたりしてみてたら、天斗様の事を色々と教えてくれた。<br />
天斗様は人間が生まれる前からずっと地上に居て、その先祖は、古代とも言える大昔に、隕石に付着していた虫なのだと言う。つまり天斗様の先祖は宇宙からやってきた。<br />
その後の文化はと言うと、人間と会話するくらいの知能を持ちながら、光は蛍で、土木は大きな虫を使ったりして、やってきていたらしい。だからこそ、大地を汚す人間が憎くて仕方が無い。<br />
わらべ歌に出てくる『お空のかか様』は、おそらくシナド様。<br />
<br />
<br />
----ここでちょっとわらべ歌に関して、推理と考察----<br />
<br />
『ぐずりのやや子を　泣き止ませ』<br />
やや子は、天斗様。天斗様の機嫌を損ねるなという事。<br />
<br />
『地べたに盛られた　丸い月』<br />
槻賀多家の事。槻賀多家の敷地が、地べたに盛られた丸い月の様子から。<br />
<br />
『喰わせてやや子を　泣き止ませ』<br />
娘を喰わせて、機嫌を取れ。<br />
<br />
『お空のかか様　見ておるぞ』<br />
多分、天斗様が言うシナド様。天斗様の先祖は宇宙からやってきたので、そこから先祖＝かか様という推理。<br />
<br />
『お空がえぐれりゃ　かか様の』<br />
『やわこいお乳で　眠れるぞ』<br />
ここら辺はまだ情報が足りないので分からない…。<br />
100％予想だけど、空がえぐれる＝かか様orかか様の使いがやって来る。やわこいお乳で眠れるぞっていうのは、凡そ嫌な意味ではないから、天斗様にとって何か有益な事があるんだと思う。<br />
<br />
『やや子泣かすな　かか様に』<br />
『はらわた　刺されて　おっちぬぞ』<br />
『はらわた　斬られて　おっちぬぞ』<br />
天斗様の機嫌を損ねたら死ぬんだぜって意味だろうなぁ…。<br />
<br />
----終了----<br />
<br />
<br />
そんでもって、ここで疑問。<br />
大正20年現在では、男しか生まれないと天斗様は言う。<br />
ならば人間がまだ存在していない古代では、どうやって天斗様は子孫を産んでいったんだろう？<br />
人間以外の生物からという考えもあるけど、やはり定かではなく。<br />
ただ、もし人間以外の生物と交配が可能であるなら、悪魔との交配は無理なのかなあと考える。<br />
悪魔の美的感覚は良く分からんが、種族やタイプは様々なんだし、天斗様と合致する奴が居ないとも限らないんじゃないかなあ？<br />
まあ、考えても詮無い事だけど。<br />
<br />
えっちらおっちら洞窟を進んで、ようやっと再び天斗丸の前に到着。<br />
近づいたらイベント発生。先人が現れて戦闘になる。<br />
<strong>VS天斗丸＆先人</strong><br />
いつもの如く様子を見てたら、最初は天斗様だけが攻撃してくる。<br />
虫を攻撃しようとしても、ダメージは与えられず。<br />
仕方なく天斗様をザン系で攻撃。弱点硬直になるので叩き斬る。その時々で、天斗様が指示を出しているのか、虫が真空破とかを使ってくるんで、注意。特攻やってたら何時の間にかライドウのHPが54とかなっててびっくりした…。<br />
天斗様を倒した後、虫の顔面が割れて攻撃が可能に。何やっても弱点にならないから、打撃オンリーに変更。<br />
虫のHPを半分削ったところで、また天斗様が現れて、虫への攻撃が不可能に。<br />
その後は天斗様→虫→天斗様→虫…と、攻撃を繰り返す。<br />
危ない所はあったけど、撃破。<br />
この時、レベル51。もうちょっと上手く立ち回れないもんかね…。<br />
<br />
<br />
天斗様撃破後、弾が現れて奥に進む。<br />
進んだ先には、何やらでっかい蜂の巣みたいなものがあった。<br />
弾が説明するに、それは運喰い虫の巣、ポジトルヲだと言う。<br />
蜜蜂と同じように、運喰い虫は幸運を喰ったら、それを巣に持って帰る習性があるのだそうだ。<br />
<br />
そしてポジトルヲがまん丸になった日に、破壊を司るどデカい蟲が落ちてくるという。<br />
それがアバドンであり、又、天斗様が崇めるシナド様の使いなのだ。<br />
<br />
弾はそのアバドンが欲しくて、幸運を集めていた。<br />
アバドンを使役する事が出来たら、弾は天斗様が崇めるシナド様と同列という事になり、茜の結婚も、槻賀多村の存続も出来るという訳だ。<br />
<br />
ここで何故、槻賀多家から娘を出さなければならないのかと言う理由が明かされる。<br />
槻賀多家の第八巫蠱衆が暗殺に使う蟲は、全て天斗様からの貰い物なのだ。<br />
そして天斗様は男しか生まれないから女が欲しい。<br />
となれば、槻賀多家は女をあげて蟲をもらい、天斗様は蟲をやって女を手に入れるという利害関係が成立する。<br />
故に、茜が結婚を断れば、槻賀多家は仕事がなくなる。かと言って結婚をすれば、茜の将来が悲惨になる。<br />
そのどっちもを防ぐ為に、弾はアバドン王になるのだと決意した。<br />
<br />
弾自身は、ライドウが帝都を護っている事を知っているし、幸運を貰って悪いとも思ってる。<br />
だからライドウに天斗様や嫁子や、ポジトルヲを見せたかったのだそうだ。<br />
そして頼み事が大嫌いだと言う弾が、茜と槻賀多の為に見逃してくれないかと頼んできた。<br />
<br />
・いいだろう<br />
・いやだ<br />
<br />
<u>A．いやだ</u><br />
弾がアバドン王を使役できるという保証は無いから。<br />
ライドウにも負けたし、天斗丸にだって「やべぇ」とか言ってたし、幸運を味方につけたと言っても、そんなんでアバドンを操れるのか怪しいものだ。それに帝都を巻き込む可能性もある。そんなのは言語道断。<br />
<br />
そう告げてやれば、やっぱ護る仕事と殺す仕事してる奴は、話すだけ無駄なのかもなって言って、帰ろうとする弾。<br />
まあ、今ここでは弾を見逃してもいいかな。会ったら潰せばいいんだし。<br />
<br />
<strong>ゴウト　「ここで弾を逃す手は無いぞ」</strong><br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228736172.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228736172/" border="0" alt="" /></a><br />
<span style="font-size:150%"><strong>とっととお縄につきやがれ、逆賊めええぇぇええぇえええええーーー！！！！！！！！！！</strong></span><br />
臨戦態勢を取るも、凪は何か迷っているし、地震が起きるしで儘ならず。<br />
ちなみに地震は弾曰く、運がいいとの事。<br />
でも地震が強すぎて、槻賀多村が地盤沈下起こしたら大変だと思うんだけどなあ。村人も天斗様もぐしゃりだよ。<br />
次会った時は殺される覚悟で掛かって来なと言って弾は去る。<br />
地震も治まったし、ゴウトが凪に「何を悩んでいる？」と聞けば、やっぱり天斗様関連の事だった。<br />
色々な事を考えて、最善のセオリーが分からないらしい。<br />
「婚礼の儀を行う事と、邪魔をする事。どちらが茜殿の為になるセオリーでしょうか？」<br />
<br />
・婚礼の儀を行う<br />
・婚礼の儀を邪魔する<br />
<br />
<u>A．婚礼の儀を邪魔する。</u><br />
蟲が貰えなくなった所で、暗殺が出来ないだけでしょ？それなら槻賀多には温泉があるし、農業でもやってれば食っていけるさ。<br />
槻賀多じゃない村は、皆そうやってるんだから。<br />
天斗様は途絶えるだろうが、それは天斗様自身のメカニズムとハングリー精神に問題がある。<br />
男しか生まれないなら、その原因を究明すればいいじゃないか。<br />
もし人間が男女どっちかしか生まれないっていう事態になったら、絶対知恵と科学を駆使して、原因究明に乗り出すよ。<br />
他の動物と交配なんか考えられん。<br />
天斗様は自身のDNAや細胞を研究して、その原因を解明すべき。次郎丸、太朗丸、天斗丸を作り出せるんなら、それも出来ない事ではないと思うんだ。<br />
<br />
<br />
っていうかぶっちゃけね？<br />
<strong><span style="font-size:220%">ゴウトと帝都以外はどうでもいいんだ。</span></strong><br />
<br />
茜さんは面識あるし、ああなる事を知りながら嫁に出すのは、心苦しいし寝覚めが悪い。<br />
だから助けるけど、その後槻賀多がどうなるかなんて知ったこっちゃない。<br />
槻賀多は農業やればいいし、天斗様は…、研究が駄目なら、悪魔か自分達の使う虫と交配すればいいんじゃね？<br />
っていう程度。<br />
<br />
だもんだから、凪の「それは、デビルサマナーとしての言葉ですか？それとも、作太郎としての言葉ですか？」という問には勿論。<br />
<br />
・デビルサマナー<br />
・小野　作太郎<br />
<br />
<u>A．小野　作太郎</u><br />
と答えました。<br />
「では、何事も個人の気持ちで行動するのがセオリー…」って凪が言ってたんだけど、それはちと違う。<br />
何事もって事はないよ。個人意志は大事だけど、政治や何かで主張する際は、大衆意志が必要になるんだよ。<br />
<br />
そうは言っても、凪はまだ何か考えているようだった。<br />
第参章終了。<br />
<br />
<br />
…こんなんでも、LAW属性なんだもんなー。面白いもんだよ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
        </author>
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    <published>2008-12-08T14:51:20+09:00</published> 
    <updated>2008-12-08T14:51:20+09:00</updated> 
    <category term="第参章" label="第参章" />
    <title>第参章　踏まれた神たち (２)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>(２) 天斗符欲しさに、献血協力。</strong><br />
<br />
引き受けられる依頼はあらかた引き受けたので、そろそろ本編進めましょ。という事で再び槻賀多村。<br />
目指すは天斗樹林の百足ヶ路。そこに行ったら凪が居て、百足ヶ路は特殊な符がないと通り抜けられないとの事。<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228566133.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228566133/" border="0" alt="" /></a>じゃあその符をくれ。<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228567711.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228567711/" border="0" alt="" /></a>ある事に協力してくれたらいいですよ。<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228566223.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228566223/" border="0" alt="" /></a>しょうがない。どんな事？<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228567948.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228567948/" border="0" alt="" /></a>私の修行につきあうプロセスです。<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228566372.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228566372/" border="0" alt="" /></a>なんぞそれ？(手合わせでもするんかい？)<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228568315.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228568315/" border="0" alt="" /></a>師匠が私の修行の為に用意してくれた場所があるんですが、葛葉直系の血がないと扉が開かないセオリーです。<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228566527.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228566527/" border="0" alt="" /></a>ああ、まあ、いいけど…。<br />
という事で、村から外れた名も無き神社に場所を移動。この神社にゃ、ヤタガラスの姉ちゃんはいないんだよねえ。奥に変な扉があったけど…って、それが入り口かい。<br />
その入り口の前で凪は待っていて、なんか迷ってる感じだった。そしたら何時ぞやの妖精が出てきて、凪を励ます。なんかいい感じに人間クサイな、この妖精。凪のお姉さんって感じがする。妖精の応援で決心を固めた凪がライドウに質問。<br />
「こういう勝手な事をするのは、いけないプロセスでしょうか…？」<br />
<br />
・いけないプロセスだ<br />
・いけないプロセスではない<br />
<br />
<u>A.いけないプロセスではない</u><br />
<span style="font-size:70%">今まで言う事聞いてきたんなら、ここらで一発、バーンと反抗期でもしちゃっていいんじゃない？強くなりたいなら、基礎はそりゃ大事だけど、時には無理する必要もあるでしょ。筋肉痛起こした筋肉は、以前より強くなるもんだけれども、それと同様、しっぺ返しも覚悟してね。でもって全ては自己責任で。</span><br />
そう言ったら凪は同意を貰えて嬉しそうにした。<br />
<strong><span style="color:#FF33FF">あれ、なんかこの子可愛い。</span></strong><br />
最初は口数少なく、つんつんなのかなって思ってたら、ライドウとの距離を測りかねてただけなのかな？<br />
なんか可愛いぞ、凪！！！<br />
<br />
血が必要って事で、指先をちょびっと切って、血を捧げる。「その綺麗な手を拝借…」って凪が言うんだが、一体どこまで綺麗なんだろう、十四代目葛葉ライドウは。どんな手なんだろうなあ。<br />
そんな綺麗な手でゴウトを撫でられるなんて羨ましいなあ、畜生。←<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228703411.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228703411/" border="0" alt="" /></a><br />
スキンシップですよ、スキンシップ。<br />
<br />
<br />
扉が開けば、さっさか中に入ってしまった凪。扉を開けるだけじゃ天斗符はもらえないので、ライドウも後を追う。<br />
というか、凪と共闘するもんだと思ってたのに、滅茶苦茶普通の戦闘やん！通常仲魔２体だけど、凪１人と仲魔１体で戦闘するもんだとばっかし思ってたのに！！<br />
ぶつくさ言いながら奥を目指しす。宝があるのは大歓迎なんだが、なんか色々ギミックがあって驚いた。解除法を学ぶために備え付けられたのかなあ？だとしたら、帝都にある修験界より、性能いいなあ、ここの修験闘座は。羨ましく思いつつ、竜巻で飛ばされたり、岩をどかしたり、結界壊したり。<br />
この結界が微妙にミニゲームっぽくて笑った。連射機能欲しいなあ。<br />
破壊方法が〇ボタン連打で、交代がXボタン。<br />
結界と言うが、条件ありのフジョウモンみたいな物で、その結界の定める規定に乗っ取った悪魔じゃないと中に入れない。入ったら入ったで、近くにある結界の要石みたいなもんを破壊しなけりゃならないんだが、破壊しようとするとどんどん仲魔のHPが吸い取られていく。HPが吸い取られきる前に他の仲魔と交代する事はできるが、どんな仲魔がでてくるのかはランダム。ちなみに破壊した後は自力で戻って来なければならない。迷子になる可能性もあり。<br />
その頃には仲魔になっていたホワイトライダーさんを結界破壊者に指名したんだけど、途中で交代。アーシーズさんが任務遂行。<br />
<br />
そして結界を破壊する少し前。<br />
普通に探索して、普通に奥に進んだら百鬼夜行がお待ちかねだった。<br />
どんな奴が出てきたかは忘れたんだけど、でも初めて目にする悪魔はいなかった。でもってとにかく百鬼夜行。<br />
あー、ウザイ！！！と思いつつ、撃破。<br />
そしたら、奥の鏡が光って、道を塞いでいたものが消えて先にいけるようになる。<br />
と、ここでまた凪が何かを迷っているようだった。妖精が背中を押して質問タイム。<br />
「戦いに対して、デビルサマナーとしては己が強くなるために戦うのと、平和維持のために戦うとでは、どちらが良いセオリーでしょうか？」<br />
<br />
・己が強くなるために戦う<br />
・平和維持のために戦う<br />
<br />
<u>A.平和維持の為に戦う</u><br />
<span style="font-size:70%">『デビルサマナーとして』なら、平和維持の為に戦うよ。ただ自分個人としては『初代を超える事』が将来の夢な訳だから、強くなりたい。でも、そういう風に強くなりたいからこそ、帝都守護が出来るとも思うんだ。逆に言えば、強くなくては平和維持は出来ないからね。</span><br />
その回答に対して凪が「でもそれは己を殺すことにもなる」って言ってたけど、逆うにそう思わない場合はどうなんだ？<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:70%">----以下、私的意見----<br />
例えば、「上司の言っている事が正しい。自分の意見なんかないし、ハナから異を唱える気はない」っていう性格だったら、『己を殺す』事にはならないと思うんだが。<br />
己を殺すっていう事は、つまり何かしら不満があるという事で。<br />
でも(自分の)ライドウさんの場合は、不満なんか何も無い。<br />
そりゃ異を唱える時があるけど、でもそれは自分の意見と違っていた場合であり、また自分の意見の方が常識的その他もろもろの理由で正しいと思えるのであれば、異を唱えるさ。そしてその判断基準は、『生きる上での幸せの調和』だったりする。<br />
人の幸せは色々だけど、でも最低基準の幸せは、<br />
<br />
自分が生きている事。健康である事。<br />
家族や友人、恋人や尊敬する人達等が健康でいる事。笑顔を浮かべらる状態にある事。<br />
<br />
だと思うんだ。<br />
物的・環境的な事は、望めば限りが無いし、住めば都、慣れれば当たり前、という事もあるから、考えない。<br />
何でもない日常こそが、本当の幸せだと自分は思っているから、その幸せが崩れるような事は、異常だと思いたい。<br />
ただそれでも、やはり生きていく上では矛盾が生じる。Aの幸せはBの不幸。Bの幸せはAの不幸、という事もあるかもしれない。その場合、AとBが対立するのは必然。被害が二人だけの間であれば、それを止めようとは思わない。<br />
誰にも譲れないものはあるだろうし、その為に戦うのは良い事だと思う。だけどその譲れないものの為に戦うことで、多くの人に被害が及んだり、世の秩序が乱れるようであれば、それは抑えなくてはいけない。<br />
だからこそ、『譲れないものの為に戦う人』は、邪魔をされる事を覚悟しなければならない。自分が潰される事を覚悟しなければならない。<br />
<br />
一番悪い例が、暴走族が捕まった後に「ちくしょう！俺は悪くねえ！！」って奴だよ。<br />
バイク乗り回せる歳なら、法律も常識も頭に入ってるだろうし、暴走族が悪いってのも分かってるだろうよ。<br />
それなら、警察に捕まったり、社会に生きる大人たちから、白い目で見られるのも覚悟しなさいという話。<br />
警察だって、暴走族やってるのは何か理由があってやってるんだって分かってるんだよ。でも暴走族を捕まえるのが『仕事』だからね。<br />
捕まりたくなきゃ、もっと大人になりなさい。それでもやりたきゃ、捕まる覚悟をしなさい。<br />
とどのつまり。<br />
後悔や泣き言はしてもいいし、言ってもいい。だが、何かの所為にするのだけは止めとけ。<br />
<br />
「あの時代が悪かった」「あいつが悪い」「あんな事がなければ」「こいつの所為だ」「俺は悪くない」<br />
<br />
それらは人の成長を止める。<br />
嫌な事でも、何かの所為にせずに自分のものにしてしまえば、それは成長の糧になるのだと思う。<br />
逆に何かの所為にしてしまったら、それは自分の栄養分にはならず、『過去の汚点』として取り残される。<br />
他人の所為にせず、自分に嘘をつかず、何かが起こってもそれを受け止める覚悟をする。<br />
生きる上での矛盾は、そうすれば少しは解消できると思うんだ…。<br />
----終了----</span><br />
<br />
<br />
そんな事をつらつら考えながら先にすすんで、結界ミニゲームに到着。<br />
HPが削られたホワイトライダーを回復して、いざ奥へ。<br />
中にはジャックフロスト君がいました。<br />
<span style="font-size:220%"><strong>…というか、デカ！！！！！</strong></span><br />
なんかでっかいフロスト君が出たよ！！！<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228714471.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228714471/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
いや、属性は変わってないから、アギ系撃ってりゃ大丈夫なんだが、それにしてもデカイ。ちょっと感動。<br />
戦いが終わった後、また凪から質問が。<br />
「仲魔に対して、道具として割り切った方が良いのか、仲魔を同士として気づかう方が良いのか、どちらだと思いますか？」<br />
<br />
・仲魔を道具として割り切る<br />
・仲魔を同士として気づかう<br />
<br />
<u>A．仲魔を同士として気づかう</u><br />
<span style="font-size:70%">当然。<br />
使役してるっちゃー、してるんだけど、仲の良い上司と部下みたいなもんだよね！今日皆頑張ってくれたから、飲み会行くか！オー！！みたいなね。麻雀だって囲んじゃうぜ！！？</span><br />
そう言ったら、凪は考えながら先に行き、精霊には「良い人間だね！」って言われました。でもその後、「もし私に何かあったら、凪をよろしくね」って…。<br />
滅茶苦茶、死亡フラグなセリフなんだけど、まさかなあ…って思いつつ、いやでもまさかなあ…って感じ。<br />
だって、ここでこの精霊殺してもなんも意味ないじゃん。会って間もないから悲しみとかはそんなにないし、こいつが死んだところで得する何かがあるとも思えない。ゲームから退場させる意味や理由が思いつかんかった。<br />
<br />
そして最後の結界が解かれたんだけど、ここでゴウトが疑問の声を。<br />
「修験闘座にしても、ここの結界は多すぎやしないか？」って。…まあ、言われてみれば確かに。<br />
結界多いし、こん中で修行っつーのも、何だかなあ…。ゲイリンさんは何を考えているんだ？もしくは、凪の『修行の場』っつーのが嘘で、何かの封印を破ろうとしてるとか？<br />
考えど考えど答えは出ないし、こっちとしても天斗符を手にしなきゃいけないので、先に行った凪を追う事に。<br />
<br />
そして最後の扉を開けた先では、何だかアルラウネに似た悪魔が二人(凪と精霊)を追い詰めてた。<br />
悪魔はとっても凪達を小馬鹿にしてたんだけど、ライドウさんを見たら「少しはやるようね」って。<br />
ここで疑問なのが、凪の実力だよなあ。一体どんくらいなんだろう。とか何とか思っているうちに、悪魔が標的をライドウに変えた。<br />
<strong>VSキュベレ</strong><br />
<strong><span style="color:#3366FF">雷電だから氷結！</span><span style="color:#FF0000">って思ったら吸いよった！！！！！！</span></strong><br />
とにかく攻撃は雷電な訳だから、ライジュウとナンディを召喚。試しに色んな属性当ててみるけど効果なし。あるぇー？と思って悪魔解析してみたら、弱点なし。<br />
なんだ、そうだったのかよ！！！！<br />
弱点が無いなら無いで逆にそれで納得して、もう開き直り。吸収・無効以外は肉弾戦か衝撃しかないんで、それをビシコバシコ当てまくる。<br />
HPを半分まで削ったら、結構キュベレは機嫌を良くしたようで、<br />
「臨機応変でバランスのいい戦い方は、貴方の生き様そのもの…。悪くないわ」だとさ。<br />
でもあとでシンボル見てみたら、時計周りだったんよ。って、そんな事はどーでもよくて。<br />
その後はザンを当てまくって斬りまくって終了。<br />
ちなみに増援で呼んでいらしたラミアさんには、目もくれませんでした。キュベレ倒した後に倒せばいいやーって思ってたんだけど、キュベレ倒したらそこで終了だったんだねー…。<br />
勿体無いことをした。<br />
<br />
その後「また会いましょうね」みたいな事を言いながらキュベレさんは消えて、残ったのは凪と妖精。妖精さんは息も絶え絶えで、ライドウに「凪をよろしくね」と言った後、消滅。<br />
実はここでちょっとびっくり。まさか本当に死ぬとは思わなんだ。その後凪が肩を落としながら、ライドウに問う。<br />
「ライドウの仲魔だったら、この子は死んでいなかったと思いますか？」<br />
<br />
・思う<br />
・思わない<br />
<br />
<u>A．思わない</u><br />
<span style="font-size:70%">凪に気を使った訳ではなく。<br />
別に運命とかじゃないけど、ここで妖精が死んだのなら、誰が主でも死んでたと思うんだ。<br />
とりあえず自分としては仲魔は死なせないようにするし、万が一やむなく死んでしまったのなら反魂香を使うけど、その精霊の能力やレベルがどんなものか分からないから、逆に『死ななかったと思う』なんてきっぱり言えない。もしその精霊が、ピクシー(Lv８)みたいなのだったら、ぶっちゃけ守りきる自身なんか無いから。<br />
または…、…自分の命と引き換えにしても、その精霊を守りきろうとは思わないから。<br />
二人の状況がどんなもんだったのかは分からないけど、もし召喚師の力不足で仲魔が死んだとしても、それはしょうがない事だ。仲魔を使役する理由を考えれば、召喚師と仲魔、どっちの命が大事かなんて、『召喚師』にとっては簡単な答えのはず。悪魔だって、仲魔にされた時点でそれを覚悟してると思うしさ。<br />
本当のところは分からないけど、仲魔にされた悪魔達の中で、自分が仕える召喚師が目の前で死んだのを見る事なんて稀だと思うんだ。そしてその召喚師にもよるんだけど、きっと死なれて涙を流す悪魔もいると思うよ。<br />
精霊が死んで悲しむ、凪のようにさ。</span><br />
<br />
その後入り口近くの広い場所まで戻ってくれば、ゲイリンが予測よりも早く仕事を終えたプロセスで修験闘座にやってきておりました。<br />
ゲイリンは勿論、勝手に修験闘座に入った凪を詰問。<br />
凪が言うには、<br />
ゲイリン師匠は、帝都の守護も任される人だと思っております。でもそれがされないのは、きっと私が重荷になっている所為だと思い、早く力をつけたかったのです。<br />
とか、確かこういう言い分だったと思う。<br />
ゲイリンは溜息ついて外に出て行ってしまう。凪も入り口に先に行っていると言って、ゲイリンの後に出て行った。<br />
<br />
その後はちょっと戦闘タイム。そろそろ新しい悪魔が欲しいんだよねー。という事で、ヨミクグツ・丙を作りました。<br />
ヨミクグツかっこいいよ！！！！前にヨミクグツ・甲を作った事あるんだけど、その時は魔人目当てだったから、ロードしちゃったんだよねー。(それでホワイト･ライダー作った)<br />
いやー、レベルが高いのも然る事乍ら、動作がかっこいいよね！！！早く機関銃スキル取得したい！！！<br />
でもってこいつ、麻雀力、強だったんだよ！！！！ホワイトは並だから、そいつら面子に加えてやったらもー、最っっ高！！！！４万点たたき出したら、賞金２万いったよ！超嬉しい！！！！！！！<br />
<br />
ヨミクグツー！わーい！！！とかウキウキ気分で修験闘座を出たら、そこにはしゅーんとした凪が居ました。<br />
ああ、凪。え…？ああ…。ゲイリンさんって、機嫌悪いと髪触るんだ…？へえー…。<br />
正面から謝りに行くべきか、機嫌を伺うか、どっちが良いでしょう？って聞かれた。<br />
<br />
・正面から謝りに行くべき<br />
・機嫌を伺う<br />
<br />
<u>A．正面から謝りに行くべき</u><br />
<span style="font-size:70%">こういうのははっきり、さっさと済ませた方がいいです。謝ってきなさい。ゲンコ一発ぐらいも覚悟して。</span><br />
気合を入れた凪の後姿を見送り、その後自分も移動しようとしたんだけど、ゲイリンさんに呼び止められた。<br />
凪が正面切って謝ってくるなんて事は今まで無かったんだけど、ライドウが何か助言したんだろう？<br />
<br />
・そうだ<br />
・ちがう<br />
<br />
<u>A．ちがう</u><br />
そうだけど、違う。そうだと言った所でメリット何もないから、違うと言っておこう。<br />
まあ、ゲイリンさんには全てお見通しで御座いましたが。<br />
凪にはようやっと、天斗符をもらえたので、お次は百足ヶ路だ！！<br />
<br />
(３)へ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>14vs0abadon.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://14vs0abadon.blog.shinobi.jp/%E7%AC%AC%E5%8F%82%E7%AB%A0/%E7%AC%AC%E5%8F%82%E7%AB%A0%E3%80%80%E8%B8%8F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A5%9E%E3%81%9F%E3%81%A1%20-%EF%BC%91-" />
    <published>2008-12-06T21:06:49+09:00</published> 
    <updated>2008-12-06T21:06:49+09:00</updated> 
    <category term="第参章" label="第参章" />
    <title>第参章　踏まれた神たち (１)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>(１) 帝都が恋しい　十四代目葛葉ライドウ</strong><br />
<br />
そんなこんなでやってきました、槻賀多村。<strong>また。</strong><br />
ああ、空気が上手い。緑が綺麗だ。空を飛ぶ鳥がとても気持ち良さそうに見える。村を吹き抜ける風がとても爽やかだ…。<br />
<br />
しかし村の人たちはまだ冷たい…………。<br />
「弾を探して、お願いｖ」とか言ってきたクセに、聞き込みで誰も口を割らんとはどう言う事じゃワレ。<br />
ゲームの世界が何月だか分からんが、とりあえず寒いよ。主に村の空気と村人の視線が。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1228564231.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1228564231/" border="0" alt="" /></a><br />
ぶっちゃけ、読心使うのも面倒くさいです。<br />
<br />
参章入ってからは、宿は茜さんが福禄荘を手配してくれたとの事。<br />
玄関に居た女将さんに話をきけばにこやかに出迎えてくれたんだけど、やっぱりあの夜の出来事は口を濁してた。でもまあ、もうやらないって言ってたし、流石に二度目はないだろ。<br />
部屋に足を運んでどっこらせ。具体的な行動を鳴海さんと決める。<br />
<br />
茜さんを村まで護衛したはいいが、問題はやっぱり弾。<br />
荒事は避けたい。となればやっぱり、弾と話し合うしかない。というより、そもそも弾が禁忌の虫を持ち去ったりアバドン王になるとまで言ったその理由とは？という所に話がとび、『茜と結婚する神とは？』という疑問にぶち当たる。<br />
ここら辺で鳴海が、「いっその事、弾が天斗様を殺しちゃえば良くない？」って聞いて来る。<br />
<br />
・良い<br />
・良くない<br />
<br />
<u>A.良くない</u><br />
<span style="font-size:70%">いや、それが極論なのも分かるし、ある意味それも一つの選択肢っつーのも分かるが、「殺人いいよ」なんて事は、流石に公言できねーよ。そもそも天斗様がまだ、どんな奴かも分からんし、ぶった斬っていいのか悪いのかも分からない。でも、判断材料が揃った上で悪い奴なら、神だろうが何だろうが、ぶった斬るよ。</span><br />
天斗様について、帝都に戻る前に長老に聞いたが、長老は「村人じゃねえ人が、そんな簡単に天斗様の名前を出さねえで下さい…」とか、睨みきかせながら言いやがりました。ああ、腹の立つ。<br />
しかも天斗樹林の百足ヶ路とかっていう道の方には行かないでとも言われたし。<br />
行くなと言われたら尚更行きたくなっちゃうのが人間の性…。いやいや、これはちゃんとした捜査だよ、チミぃ。<br />
という事でその百足ヶ路に行く事に。鳴海さんもなんかネタ集めるってさー。<br />
そして鳴海さんから運命を変える一言が。<br />
<br />
「今度から、いつでも帝都に戻っていいぞ」<br />
<br />
<strong>村人全員に聞き込みした後、即行戻った。</strong><br />
<br />
帝都に戻って、別件、麻雀三昧♪<br />
いやー、ここまで自分が帝都好きだなんて思ってもみなかった。(笑)<br />
修験界にも足を運んで、ウハウハ戦闘♪♪<br />
仲魔を整えて、ある程度レベルが上がったところで、やっと百足ヶ道に足を踏み入れた。<br />
<br />
(２)へ。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>14vs0abadon.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://14vs0abadon.blog.shinobi.jp/%E7%AC%AC%E5%BC%90%E7%AB%A0/%E7%AC%AC%E5%BC%90%E7%AB%A0%E3%80%80%E6%9A%97%E6%AE%BA%E4%B8%80%E6%97%8F%20-%EF%BC%93-" />
    <published>2008-11-20T13:52:16+09:00</published> 
    <updated>2008-11-20T13:52:16+09:00</updated> 
    <category term="第弐章" label="第弐章" />
    <title>第弐章　暗殺一族 (３)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>(３) ゴズメズコンビ登場。</strong><br />
<br />
８０円出して来て見りゃ、入り口では軍人二人がガクブルしてて、奥には、成田茜はここですよと言わんばかりに巫蠱るつぼの入り口がある。<br />
傍の執事さんに読心仕えるけど、さほど使える情報はなし。心配せんでもるつぼ破ってあげますよ。邪魔だからどいて下さい。<br />
<br />
<strong>そして巫蠱るつぼに入って出る頃には、レベルが５，６アップしてました。</strong><br />
<br />
いやもう、本当戦闘楽しすぎるんだよね！！<br />
この巫蠱るつぼで初めて、仲魔が悪魔会話に介入してきたんだ。<br />
まずゴズキとメズキ。まあこれは仕方ないよね。だってこいつら、敵として出てくる時いっつも一緒だもん。<br />
<i>なのに交渉決裂しやがった。</i><br />
お前等仲間じゃねえのかよ！！メズキ仲魔に入れたからじゃあゴズキもって考えてたのに、何しよんねんこの馬野郎ーーーー！！！！！<br />
もう会話に入ってくんな！って事で、次にナンディを入れたらコイツもまた会話介入してきやがった…。<br />
地獄で働く牛だろうが、人を乗せる牛だろうが、どっちも牛には変わりねえだろ！頼むから二匹でだべんな！！！俺も混ぜろ！！！！←<br />
結局、正攻法(セクシーボイス)でゴズキを仲魔に引き込みました。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232164760.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232164760/" border="0" alt="" /></a>(牛はかなりうろ覚え)<br />
でも結局、望みの物を渡してしまうんですよね。<br />
<br />
いやー、流石体力自慢のお二人。強い強い。スライムを一撃でパーン！て倒しちゃったよ！<br />
でもその他の悪魔にはこの二人だけじゃあ、ちょっと辛いかなあ…。<br />
見事スキルが肉弾戦オンリーだから、弱点つけないんだよね。こっちは呪殺しか弱点ないんだけど、攻撃当たればHP減るし、それでメ・ディアやったって、MAGが稼げない…。なので折角ですが、別々で召喚する事に。<br />
<br />
この時のうちのエースはナンディでした。<br />
設定しているスキルがジオ・ラティ、ブフ・ラティ、ザン・ラティ、マハ・ラギ、打撃ってなもんで、もう本当重宝してます。<br />
<i>なのに初めての迷子がこいつでした。</i><br />
何度も何度もキャンセル→○ボタンを繰り返して、希望のスキルを継承させて出来た仲魔なのに、迷子になった時はもう愕然としました！！！！３回ぐらい戦闘こなしたら、見つけましたがね！！本当よかった！！！<br />
<br />
<br />
そんでもって巫蠱るつぼ自体なんだけど、それはそんなでもなかった。<br />
最初より入り組んでいるのかなーと思いきや、ほぼ一方通行。<br />
まずは歩き回ってアイテム回収。<br />
途中で<strong>VS次郎丸</strong>。アギ系連発、楽々勝利。<br />
画面の上に龍穴が見える十字路に来たら、下に進んで画面を変えて、それから上に行けば道が開けてます。<br />
その先にはやーーーーーーーーっと、黒い仮面のお二人さんと戦闘です。<br />
本当にやっとだよ。やっと！！<br />
今までは「何だやるのか？」と思いながらも、やってきたのはいつも次郎丸だった。しかし今度は正真正銘仮面の男が相手ときたら、こりゃあ張り切らずにはいられねぇってもんでい！！！！<br />
<br />
<strong>VS黒い仮面の男</strong><br />
雷落としちゃるって言ってたから、喚び出す仲魔は電撃吸収・無効を持つ仲魔を呼ぶ。そして戦闘開始。<br />
まずは様子見と弱点探りの為に、L2押して敵から離れて、攻撃方法を見る。なんかライドウの斬刀の△っぽいのをやってたけど、通常攻撃には特に気をつける問題は無し。良く見てガードすれば何とかなる。<br />
弱点は色々撃ちまくって、ブフと判明。<br />
そーすりゃ後は早かった！！！<br />
ナンディにブフ・ラティ、ライジュウにマハ・ブフをリピートさせておいて、ライドウは離れて様子見。時々拳銃。危なければL2で呼び寄せ。敵が硬直したら傍に寄って切り付ける。<br />
敵がジライヤ(雷電属性の広範囲攻撃)をしてきたら、ガード。仲魔が電撃弱点だったら、勿論L2押しで。<br />
それの繰り返し。<br />
<br />
戦闘後に仮面の男達は、「お前のツキはどうなってるんだ…？」とか何とか言いながら倒れる。<br />
運の他にも、実力がある事を忘れてもらっちゃ困るぜ！！<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232166098.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232166098/" border="0" alt="" /></a><br />
<strong>へっ、ザマあ！！！</strong><br />
<br />
その後巫蠱るつぼが解けて、普通の扉が現れました。<br />
ぶっちゃけ、こんな非常時でも成田邸を離れて探偵社とかにも帰れたんだよね。でも特に用がないので先に進む。<br />
扉を開けた先には、見覚えのある髪型二つ。<br />
一つは成田茜さんので、二つ目は槻賀多　弾！何やってんのと思ったら、弾は蹴り上げた足で成田議員の首を押さえて、壁に縫いとめていました。<br />
弾は人相からして穏やかそうじゃないなーとは思っていたけれども、まあ、何つーか。<br />
妹を大切にしてるのは分かるんだけど、聞かん坊だなあ…。安全弁やブレーキが見当たらない感じに見える。つまり誰かが止めなきゃ、自分だけでは止まらず・止められず、どこまでも行っちゃいそうな感じがした。<br />
そんな中、茜さんの制止で弾は足をどけ、成田議員は解放されて地面に倒れる。<br />
婚姻の儀で二人は話し合うけれども、そこに我等がライドウさんが。<br />
弾と初めて会話を交わすんだが、相手はやっぱり、こちらの動向を多少気にかけていたらしかった。あと、巫蠱るつぼでボコった二人を心配する姿を見るに、一応情という物はある様子。<br />
なんて観察してたら、弾に「俺の邪魔をする気か？」と問いかけられました。<br />
<br />
・そうだ<br />
・違う<br />
<br />
<u>A.そうだ</u><br />
実はかなり迷った。かなり、迷った。<br />
こっちが連れてきた訳じゃないけど、茜さんの「弾を探してほしい」という依頼はこれで達成出来た訳だよね。なのにここで別れさせちゃうような事をしていいの？<br />
約５分ほど考えて、「そうだ」に決定。<br />
依頼云々は置いといて、今はこの場を納めることを先決にした回答でした。<br />
そしてやっぱり弾と戦闘。まさかここでコイツを殴れるとは思わなかった。<br />
<br />
<strong>VS弾</strong>(初戦)<br />
今回も何か、攻撃属性について一言言ってくれたので、それに気をつけながらレッツファイト。<br />
最初はやっぱり様子見で。<br />
弾の攻撃は鎌をぶん回したり、引っかいたりっていう攻撃で、特に気をつける事といったら、猛毒付与効果がある事くらいか。<br />
弱点はジオだからそれを連発。<br />
そうすると途中で弾の飼い虫太郎丸とバトンタッチされる。<br />
<br />
<strong>VS太郎丸</strong><br />
姿形は次郎丸とは変わってません。弱点属性は仮面と同じくブフ系。<br />
攻撃もあまり変わってない。技名出たらL2押しておけばきっと大丈夫。<br />
楽々撃破。<br />
<br />
<strong>VS弾</strong>(２回目)<br />
どうやら、太郎丸がやられたのを見て少し気が弱った様子。<br />
何故かここで弾を可愛く思い始めた。<br />
いや、外見男前なのに、何でこんなに中身子供なんだろうってさ。子分も太郎丸も倒しちゃったし、セリフ自体はまだ威勢がいいんだけど、その端々では動揺してるのが分かっちゃって、無理して頑張ってるように見えて仕方がない。<br />
だからって戦闘で手を抜くはずも無く。<br />
弾(初戦)と同じパターンの繰り返し。広範囲攻撃きたらL1とL2同時押し。ジオ系で一気に仕留める。<br />
これまたあっさり勝ちました。この時レベルは３３。巫蠱るつぼで遊びすぎた。<br />
<br />
<br />
戦闘が終わった後、ライドウがデビルサマナーだと弾にばれる。<br />
細かい事は忘れたが、弾は負けても信念が折れておらず、「アバドン王になって俺は必ずお前を助ける！」と言って姿を消してしまった。<br />
そこで『アバドン王』について、何か引っ掛かったらしいアイラブゴウト。<br />
成田邸はまだ騒がしいからと、会話の場所を鳴海探偵社に移すことに。<br />
<br />
IN 鳴海探偵社 では、まだ鳴海さんが電話をかけて首をひねっていた。<br />
<br />
「なあ、ライドウ。やっぱり成田さん家繋がんねえよ…ってアルェ！！！？？」<br />
<br />
こっちがアルェ！？だよ。<br />
鳴海探偵社を出てから巫蠱るつぼ入って、出て、弾と会話して戦闘して帰ってくるまでって、そんな短い時間だったのかな？鳴海さんがまだそんな事をやってたのに、こっちが驚きですよ。<br />
<br />
茜さんに椅子を勧めて、さあ会議。<br />
こっちが槻賀多村に行ってきた事を話したら、ようやく茜さんも口を割って下さいました。<br />
なんでも、槻賀多村から出て成田家に身を隠したはいいが、兄の事が気になって仕方がない。村に戻れば殺されてしまうので、ならば先に兄と接触して説得できればと思い、鳴海探偵社に依頼をしたと。こんな理由。<br />
<br />
全然説得出来てませんでしたね。<br />
何か諦めてる感がめっちゃあったよ、成田邸での茜さん。罪のない人々が兄の所為で迷惑こうむってんだから、もうちょっと本気だして真剣に兄に言い聞かせてくれりゃ良かったものを。<br />
<br />
なんて事は思ってても言わない。ちなみに読心術はシャットアウト。<br />
９割８分くらい諦めてる茜さんは、探偵社に依頼を取り消し。説得頑張りましょうよと言ったんだけど、逆に「兄と話して、婚礼の決着がつくと思いますか？」と質問された。<br />
<br />
・思う<br />
・思わない<br />
<br />
<u>A.思う</u><br />
いやー、傍から見ててどっちかっつったら弾は説得が通じない相手だと思うんだけど、でもまだ(ライドウ的には)説得したのは成田邸での一回だけだし、しかもあんな状況だったから説得も何もないでしょ。まだまだ交渉・説得の余地はありますよ。ってんで、『思う』を選択。<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1232167805.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1232167805/" border="0" alt="" /></a><br />
本当言うと微妙なんですが。<br />
<br />
茜さんは「気を遣ってくれてありがとう御座います」と言ってくれたんだけど、ここで「遣ってはいないです」とは言えません。<br />
意気消沈気分のまま、居場所も見つかってしまったし、茜さんはこのまま槻賀多村に帰るという。<br />
<br />
<span style="color:#FF6600">え？報酬は？？</span><br />
<br />
せめてキャンセル料くらい頂戴よ。<br />
槻賀多家からの依頼(正式かどうかは定かではないが)もあるから、茜さんの依頼がキャンセルされた所で、この事件から手を引くわけじゃないんだけど、でも依頼は依頼だからさ。貰えるもん貰っとかないと。<br />
それとも手付金がもう、相場としては依頼達成時の金額だったのかな？<br />
探偵助手のそんな疑問を他所に、所長はまだ捜査は続けますと断言。<br />
依頼料の確認はなし。え、ちょ、俺の給料。あっさり無視されて話は進められる。<br />
<br />
……まあ、鳴海さんの気持ちも分からないではないよ。<br />
ここまで首突っ込んじゃったのに、依頼取り消しお願いしますで、ハイそうですか何て言えないし。<br />
まだ槻賀多家からの『お願い』があるし、茜さんとは直接の関係はなくなったけど、この後に神隠しにでも逢われたら寝覚めが悪いしなあ。<br />
<br />
納得した所で鳴海さんの話に耳を傾ける。<br />
「やっぱりこのままお別れっていうのは後味悪いから、捜査は続けさせてもらいます。さしあたって、弾の狙いが茜さんとくれば、まず茜さんの傍に居ればこっちが探さずとも、弾の方からやってくるでしょう。そして茜さんは槻賀多村に戻る。それなら俺らが着いて行けば茜さんの護衛も出来るし、弾も槻賀多村におびき寄せる事が出来て、一石二鳥。<br />
いかがでしょう？」<br />
<br />
勿論茜さんは遠慮しながらも、ありがとうとお礼を言って下さいました。<br />
とまあ、当面の目的や行動は決まったとして、弾が言っていた『アバドン王』。これが何なのかと茜さんに聞いてみるけど、知らないとの事。<br />
ゴウトは知っていたようです。<br />
それじゃあ、アバドン王とは何ぞや？と聞いてみると、アバドン＝イナゴの王だそうで。<br />
…………はあ。蝗ねえ。<br />
また何か、やったら面倒臭いものが出てきたなあと思う。<br />
王とか聞くに、多分ボス級の奴じゃないかなあ？でもって帝都の地震。これも無関係じゃなさそう。<br />
そして弾。あれ絶対、そのアバドン王がなんたるかっていうのを全然分かってないよ。嬉しそうに「アバドン王になるんだ！」とかって、大人なクセに何だその可愛い発言は。<br />
苦労せずして王になれる訳じゃないから、絶対何かの大きな苦労や災厄や代償と引き換えにアバドン王になるとかだと思うんだよねえ…。<br />
<br />
まあ、今考えても詮無い事だが。<br />
<br />
<br />
という事で弐章はここで終了。まーた槻賀多村だ。あそこって辺にだだっ広くてちょっと移動が面倒なんだよね。<br />
<br />
<br />
第弐章終了。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>サラシナ</name>
        </author>
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    <published>2008-11-19T13:54:32+09:00</published> 
    <updated>2008-11-19T13:54:32+09:00</updated> 
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    <title>第弐章　暗殺一族 (２)</title>
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      <![CDATA[<strong>(２) 秘密主義な槻賀多家。</strong><br />
<br />
やっと来ました、槻賀多家。<br />
はっきり言って門前払い。長老が出てきたんだが…、…普通のおっちゃんと言う印象。<br />
もっと…、もっとこう、髯を蓄えて、眼光鋭く威厳のあるずっしりした男が出てくると思ってたのに、本当に何処にでも居そうな普通のおっちゃんでした。しかもやっぱり感じ悪い。<br />
嗅ぎまわるのを止めないと実力行使するぞって、ちっとも穏やかじゃない。<br />
その時はすごすご引き下がり、村に戻ると、人っ子一人居やしない。<strong>すんごい嫌な予感。</strong><br />
宿に戻ると、タエちゃんは遅く帰るって言うし、鳴海さんは風呂へ。<br />
槻賀多家に行く前に結構遊んじゃってたし、一応セーブしてお風呂へGO。<br />
<br />
お風呂でL1押すと湯に浸かれる。でも幻水みたくステータスほかほかには、やっぱりならなかった。幻水プレイヤーで、L1押して５分くらい浸かってたのって私だけじゃない、ハズ。<br />
で、風呂場で鳴海さんと裸の付き合い。鳴海さんは帽子にノー突っ込み。慣れてるのか？？<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1227065896.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1227065896/" border="0" alt="" /></a><br />
(蒸れないのかな…？)<br />
<br />
その後食事をしてちょっぴり会話。その間、ずーっと何かある、何かあると思っていたが、ゴウトが寝た時に悟る。薬(ヤク)か。<br />
いや、よく考えりゃ宿の女将さんだって村の人だし、すんなり何もせず俺達を野放しにしてくれる訳ないよなあ、と思ってたんだが、そーきたか…。<br />
倒れた際には、ちょっとショックだった。ライドウに幻滅しという訳じゃないし、ゲーム進行上、これは仕方ないって分かってるんだが、あそこまであからさまに不審爆発だったのに、こんな古い手にひっかかるなんて畜生…！みたいなね。<br />
<br />
目を覚ました場所は、どっかの牢屋。タエちゃんも一緒に寝ていた。<br />
見る限りじゃ見張りはいないし、鳴子みたいなのもないし、これなら動けるぞって事で、鳴海さんが髪に隠し持ってた針金で「開けゴマー」。<br />
鍵は昔の錠前だったし、鳴海さんも元軍人なんだから開錠くらい出来て当たり前、というかこういう時こそ役に立たないでどうするんですか、昼行灯。<br />
<br />
<span style="font-size:70%">----閑話----<br />
とは言っても、私的には、鳴海さんは結構働いてると思うだが。<br />
超力時代は記憶薄いんだが、鳴海さんが定吉にボコられる前までは、一応鳴海さんなりに情報網使ってネタ取ってきてくれてた訳だし、鉄塔に行った時も、鳴海さんは助言とかはしてくれたんでね？平行世界は不参加仕方ないし、戻ってきたら戻ってきたで単騎で敵陣突っ込むし、タイイツ関係でも確か助言はしてくれた。最終話はもう、会話からして「伽耶嬢の事、よろしく頼んだぜ」ってされちゃったし、寧ろ最終話こそ、デビルサマナーの仕事だと思うんだがどうだろう？<br />
そしてこのアバドン王でも、結構、鳴海さんはやってくれるじゃないか。<br />
成田議員の事を調べたり、一緒に槻賀多村についてきてくれるとかさ。本当の昼行灯だったら、着いて来ずに、ライドウ一人だけ寄越すんじゃないかと思う。<br />
公式や周りの評価はどうあれ、酷い昼行灯…ではないと思う。<br />
しかしツケは別感情(勘定)。<br />
----閑話休題----</span><br />
<br />
小屋の地下には龍穴があるので、そこでセーブしてから小屋から出てみる。っていうかこの小屋、天斗樹林のあの開かずの小屋だったのか。<br />
とりあえず周辺調べようと思って槻賀多家の方向に行くけど、あの仮面の男達出現。<br />
<br />
「大人しくしてりゃあ良かったのものを。云々」<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">いいから掛かって来いやと何度思ったことか。</span><br />
そして戦闘になるのだが、やっぱり相手は大口叩くクセに、戦闘は虫頼み。手前ぇで来いよ、手前ぇで！！！<br />
仕方なく虫相手に戦闘かと思ったが、戦闘の前に、「甘い匂いがする…」というコマンドが出る。<br />
こりゃあ、戦闘中毒状態とか、動きが鈍くなるのかなと思いきや、戦闘の途中で体が動かなくなるアクシデントが発生。ゴウトが「おい、どうした作太郎！！」って心配してくれるのだが、ライドウは膝をつき、敢え無く倒れ付す。そして戦闘中断。<br />
また金色の景色になって、そこでシナドの仮面を被った白髪長髪の人に会う。<br />
言われる言葉は前回と一緒。「運に喰われる」「それを目撃する。帝都の人たちも」「ライドウが『ライドウ』になる道を進んだのは希望」とか何とか。<br />
<br />
そして目覚めればまだ天斗樹林。<br />
傍には白髪長髪の男(爺さんぽい顔)が居て、名を『葛葉ゲイリン』と名乗った。同じく傍に居た鳴海によれば、このゲイリンさんがライドウを救ってくれたとの事。<br />
というか、救ってくれたと言うよりも、言って聞かせた。どうやらゲイリンさんは、槻賀多村とは縁のある人らしい。そのゲイリンさんが仮面の男達を止めて、ライドウは無事だったと。また、ゲイリンさんの傍には凪が。<br />
<br />
そしてゲイリンさんの口添えで、正式に槻賀多家の長老と話し合う事に。<br />
<strong>この話し合いが長いの、なんの！！</strong><br />
途中で鳴海さんが「ここまでで、話を整理するか？」って３回ぐらい聞いてくる。だがまあ、こちらでも話を整理しながら聞いてるので、大丈夫連発して終える。<br />
話を要約するに。<br />
<br />
まず、依頼してきた成田　茜さんは、槻賀多家の娘。そして弾はその兄。つまり二人は兄弟。<br />
事の発端は、村の仕来りによって茜さんが、『神』と婚姻をしなくてはならないという事から。<br />
茜さんは「結婚は好きな人としたい」という至極真っ当な思いがあるものの、村の仕来りだからと、ほとんど諦め気味。そこで立ち上がったのが茜さんの兄、弾。<br />
婚姻をぶち壊してやる！！と、村から若い奴を何人か引き抜き、更には禁断の巫蠱術とされてきた『運喰い虫』まで持ち去って、村を出て行った。<br />
危険を感じた二人(弾と茜)の父親・秋次郎(長老)は、茜を槻賀多村ではなく、遠い帝都に身を隠させる事に。<br />
その身を隠した場所が、成田家。<br />
成田家当主、成田大介は、村では指折りの巫蠱師だったと言う。財務関係に身を置いてターゲットの金の動きを補足。そしてターゲット自身の動きを予測して、巫蠱衆が暗殺する。その為に成田大介は村を離れ、帝都に居る。ちなみに成田とは、成田大介の母方の姓。<br />
<br />
そして鳴海探偵社は、茜さんに依頼されて、独自の捜査でもって運喰い虫の事や『槻賀多家』との関係を突き止める。<br />
しかし、槻賀多家にとっては、弾関係の事は村や一家の恥となっているので、五月蝿く突っ突きまわる探偵社がうざくてうざくて仕方がない。だからこそ村に来た時には無視をしたりしたのだが、とうとう槻賀多家にまで乗り込まれたので亡き者にしてくれようと画策したという訳だ。<br />
<br />
<span style="font-size:70%">----閑話----<br />
ここで疑問点が。<br />
１・槻賀多家の巫蠱衆は、独自で弾の捜査をしていたのか？<br />
２・萬年町で、ライドウを巫蠱るつぼに入れた奴らは、槻賀多家の者か？弾の手の者か？<br />
３・槻賀多家に行く前に、ライドウは凪と接触している。ゲイリンはライドウが葛葉ライドウ(デビルサマナー)だという事を知っていた。何故薬を盛られる前に、槻賀多家に話しを通してくれなかったのか。<br />
４・ヤタガラスに任を置く者同士、誰が葛葉で誰が槻賀多なのかという情報はなされていなかったのか？<br />
<br />
推測↓<br />
１・そういう会話は無かったので、受身を取っていた可能性が高い。<br />
弾は茜を狙ってくる。ならば弾は村に来る。その時に捕まえれば良いとして、弾本人の捜索はなされなかった。<br />
<br />
２・弾の手の者。<br />
辰巳を追っていた時に、辰巳を助ける形で現れたので、十中八九弾の手の者。<br />
<br />
３・理由としては、推測不可能。<br />
しかし、凪もゲイリンも何もしなかったor凪がゲイリンに報告しなかったorゲイリン自身が、その時は話がつけられない所にいたorゲイリン側は、槻賀多家がライドウに手を出そうとは考えなかった。等が予想できる。<br />
<br />
４・推測不可能。<br />
システム上、止むを得ないとは思うが、槻賀多家や巫蠱衆、葛葉四天王の一人葛葉ゲイリンなど、全て初耳である。だがゴウトが知っていたり、ゲイリンが葛葉ライドウを知っていたりと、裏設定では『葛葉』襲名の為に、組織関係や他の一族などを学んだ可能性もある。<br />
<br />
以上の推測をもって、今後の話を進める。<br />
----閑話休題----</span><br />
<br />
今まで起きた事の全てを洗い浚い離した秋次郎は、今度は正式に『弾を村に連れてきてくれ』と鳴海探偵社にお願いする。<br />
<br />
<br />
はっきり言って、<span style="font-size:220%"><span style="color:#CC0000">冗談じゃない！！！！！！！！！！！</span></span><br />
デビルサマナーを雇っているとはいえ、一介の探偵社が独自に捜査して、弾の尻尾を掴んだんだぜ！？<br />
それなら暗殺を得意とする槻賀多サンなら、弾の居場所を突き止めるなんざ訳ねーんじゃねぇデスカ！？おい、コラ！！！！<br />
なのに手前ぇ等ときたら、山の奥地でひっそりこっそり受身取ってるし、しかもこっちが捜査してりゃウザイときたもんだ！！！！<br />
「手出しするな」ときたもんだ！！！！<br />
<strong><span style="color:#FF0000">それなら帝都に迷惑掛けるんじゃねえよ！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！</span></strong><br />
貴「様」の野放しした野郎の所為で帝都の運気はガッタガタだ！！！！！<br />
ツイてる奴はいいけど、ツイてない奴らは自殺したりなんだりしてんだぞ！！そのせいで景気は暗いし、陰気は篭るし、変な悪魔が出てくるし、帝都はとんだとばっちりだ！！！！！！！！<br />
帝都に何もなきゃ、アンタ等の事なんかアリの一匹も髪の一筋もミジンコサイズも気になんかしねえデスよ！！！！！！！！！！<br />
しかもこっちが笑顔浮かべて会話しようってのに、アンタ等ときたら無視してしかも薬も盛りやがって、その理由が、<span style="color:#990000">村の恥部を晒さない為ぇええ！？！？！？！？！？！？</span><br />
手前ぇ等のちっぽけなプライドの為に<strong>ゴウトが</strong>注意されたり、村走り回ったり、コケたり、<strong>ゴウトが</strong>悔しがったり、追い返されたり、薬盛られたり、<strong>ゴウトが</strong>薬盛られたり、牢屋に入れられたり、反則バリバリな薬嗅がされて戦闘に挑んだり、膝をつかせた挙句に、倒れ伏せさせるという屈辱まで付けて、あまつさえ、<span style="font-size:150%"><strong>ゴウトに</strong></span><u><strong>心配をかけさせてしまった</strong></u>というのか、おんどれがぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ！！！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1227067159.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1227067159/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1227067382.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1227067382/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1227067809.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1227067809/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1227068019.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1227068019/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/File/fimg_1227068502.png" target="_blank"><img src="//14vs0abadon.blog.shinobi.jp/Img/1227068502/" border="0" alt="" /></a><br />
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・分かりました<br />
・嫌です<br />
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<u>A．分かりました</u><br />
…だって、しょうがナイ…………………………。orz<br />
嫌だっつったって、どうせ槻賀多は良いとこ謝るだけで、結局こっちが何とかしなきゃなんだべ！！？<span style="color:#FFCCCC">それにシステムの事だってあるからさ…。</span><br />
そんなこんなで、悔し涙を光らせつつ、槻賀多家の願いを了承。<br />
となれば話は早くて、じゃあ弾を連れ戻すには茜さんの傍に居た方がいいんじゃね？って事で、帝都に戻って茜さんに会いに行く事に。<br />
しかし鳴海が電話したところ、何故か成田邸に電話が繋がらない。<br />
何かが起こってるのは一目瞭然。というか一聞聴然？急いで成田邸に向かうことに。<br />
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(３)へ。]]> 
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            <name>サラシナ</name>
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